バックオフィス業務のために起業したのではない
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boardとは

見積書・発注書・発注請書・納品書・検収書・請求書・領収書作成
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周辺業務・経営の効率化


boardの概要
見積書・請求書作成はもちろん、営業管理・支払管理・売上見込の把握・キャッシュフロー予測など、中小企業の業務・経営を一元管理・効率化できるようなサービスです。

一般的な請求書作成サービスと中堅向け業務システム・ERPの中間に位置するようなシステムで、請求書作成サービスでは業務管理・経営管理が不十分だが、中堅向け業務システム・ERPだと価格帯が高すぎて手が出しにくいという中小企業に最適です。
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Small

フリーランス・個人事業主

見積書・請求書作成はもちろん、請求漏れ防止や売上見込み把握などのboardの強みは、1人で全てをやらなければいけない個人の方を強力にサポートします。

Medium

小規模(数人〜数十人)

boardで最も多いユーザ層です。
一般的な請求書サービスにはない周辺業務を含めた効率化の仕組みや経営向け機能は、複数人数で利用する企業において力を発揮します。

Large

中規模(100人以上)

中規模向け機能が充実してきたことにより、最近増えているユーザ層です。セキュリティ通知やカスタム権限などにより人数が増えても安心して運用できます。また、大企業の一部署での利用というケースも増えています。

フリーランスにとってはオーバースペックかと思ったのですが、他の請求書サービスよりも使い勝手がよく、かつ価格も安いのに分析機能も充実しているので、個人でもオススメです。
見積書や請求書の作成はもちろん、営業管理・販売管理・経営分析もカバーできるので、中小規模の会社は、boardがあれば業務全体をかなり効率化できると思います。
この価格でこの完成度・機能の豊富さは衝撃でした。全体がとてもよく設計されていて、導入もスムーズに進み、関連業務を50%以上効率化することができました。

実務にフィットするboardの特長

boardは、当初から現在でも一貫して弊社の経営者自身が企画・開発しているため、
実際の業務・経営をやっているからこそわかる使いやすさ・細かい気配りが大きな特長で、
ユーザの方々からも高い評価を得ています。

Documents

書類やステータスなどは案件単位に管理

実際の業務に合わせて、案件単位で書類を管理するのが大きな特長。

また、見積書を入力するだけで、発注書・発注請書・納品書・検収書・請求書・領収書・送付状を自動生成。通常、各書類はほぼ同じ内容なので、自動的に内容をコピーするので、いつでもすぐに出力可能。必要な時だけ修正。


まとめて行う業務を効率化する設計

請求処理はまとめて行うことが多い業務なので、ステータス管理やPDF出力・メール送信・郵送を一括で処理できるように設計。しかも自動的に送付状まで作成。

Invoices

Notifications

通知機能で業務漏れ防止や変化を把握

「2営業日前・当日・3営業日後」など任意の複数のタイミングで通知できるタスク通知で、未請求・未払い・契約期間終了などを通知し業務漏れ防止。

また、案件登録・ステータス変更等の変更通知、CSVダウンロード等のセキュリティ通知で、他のメンバーの操作による変化を把握。

※メール・Slack・chatworkに通知可能


経営判断に最も大事なことは見込みの把握

会計は過去の結果なので、会計とは別に見込みを把握できる仕組みが必要です。boardを使うと見積中案件を確度別に集計して売上予測を把握できます。

Sales report

その他の主な機能

請求管理・入金管理

請求書の作成だけでなく、ダッシュボードに未請求件数を表示したり、請求期限にアラートメールを送信するなどの請求漏れ防止の仕組みも準備。また、請求書ごとではなく顧客ごとに入金予定額を一覧表示し、簡単に入金確認。

発注管理・支払管理

取引先への発注書の作成はもちろん、発注書の発行有無や支払状況の管理も可能。未払いもひと目でわかるので、支払い漏れも防止

案件単位の損益管理

案件単位で情報を管理するのがboardの特長。案件(受注)と発注を紐付けることができるので、案件ごとの損益管理ができます。

メール送信・郵送代行

複数の請求書を一括でメール送信。メール文のテンプレート化もできます。郵送代行は、他のサービスと違い、差出人に郵送代行業者の名前が入らないのが大きな特長。しかも1通170円と費用も安い。

窓付封筒対応

自身で郵送する場合に便利な窓付き封筒対応。全ての書類デザインで窓付きレイアウトのON/OFFが可能。しかも書類デザインエディタPro(有料アドオン)を使えば、微妙な位置の調整まで可能。

合計請求書

複数の請求書を合算して1つの請求書に。元の請求書は残るので、案件単位の請求情報もきちんと把握できます。

会計システム連携

受発注のデータを会計システム向けの仕訳データ(売掛金・買掛金)として出力。現在、freee・MFクラウド会計・弥生会計・勘定奉行に対応。

捺印申請

捺印申請がないと会社では使えない。でも複雑なワークフローは面倒。シンプルな申請機能をベースに、多段階承認にも対応。

送付状

見積書や請求書を出力する際に自動的に送付状を生成してセットで出力することが可能。また顧客・発注先の情報を使って単体で送付状を作成することもできます。

書類テンプレート

同じパターンの見積書を作る時に威力を発揮する書類テンプレート。書類全体をテンプレート化して、登録時にそれを呼び出すだけで簡単に入力することができます。

品目管理

商品・サービスごとに金額が決まっている場合に便利な品目管理。見積書の摘要を入力していると自動的に品目から候補を表示。選択したら単価が自動的にセットされます。

予算管理

売上目標・損益分岐点・粗利目標を設定しておくと、売上の予測グラフに表示され、目標に対しての過不足がひと目でわかるようになります。

高機能なアドオン

より高度な機能、ニッチなニーズ、柔軟なカスタマイズを実現する有料アドオン(各月額数百円程度)を用意しています。

書類デザインエディタPro

フォント(11種類)・サイズの変更、表示位置の微調整など細かいなど、予め用意されているテンプレートを微調整することができるアドオンです。特に社印の位置調整やフォントの変更の用途でよく利用されています。

書類のバージョン管理

変更履歴機能では、各書類の変更履歴の自動記録、履歴コメント、最新データと履歴データの差分表示、履歴データから戻すことができます。また、見積書のみブランチ機能が利用でき、1つの案件で複数パターンの見積書を作成することが可能です。
*特許出願中

英語・外貨対応

見積書・請求書等の書類の英語対応と9種類の外貨を使用できるようにするアドオンです。
日本語用とは別に英語用の設定があるため、それぞれにあった書類設定が可能です。また、日本円への換算レートを指定することができ、分析機能には日本円換算金額が反映されます。

カスタム権限

標準では「管理者」「責任者」「リーダー」「担当者」と4段階のユーザ権限が用意されていますが、「カスタム権限」では、自分で権限の定義を作成することができます。
例えば、「参照のみ」「削除不可」といった用途に合わせて細かく権限を作成することができます。

洗練された美しい書類デザイン


デザインA
デザインA
デザインA
デザインA
boardの書類デザインは4種類。紙媒体を本業とするデザイナがビジネスにおける実用性とデザイン性のバランスを考えてデザインしました。
デザイン関係者が「これまで見てきたどの書類作成サービスよりもデザインが洗練されている」という理由でboardを採用するなど、高い評価を得ています。

また、メインカラーを変更することができたり、書類デザインエディタPro(有料アドオン)では、
フォント(11種類)・サイズの変更、表示位置の微調整など細かいカスタマイズができるようになっています。

書類デザインのサンプルを見る

boardの開発・運用・サポート

boardでは、ユーザの皆さまと近い距離感で開発・運用をしていけるように、以下のような取り組みをしています。

ロードマップ公開

boardでは、ユーザの方々・ご検討中の方々の参考になるように、主要機能を中心に開発ロードマップを公開しています。今後の方向性や追加機能の予定などをご確認頂けます。
ロードマップを見る

サポート実績の公開

初回回答までの時間の中央値を毎月公開。半数以上のお問い合わせを約10分以内で回答。
サポート実績を見る

個別相談会

導入を検討されている方向けに個別相談会を実施しています。基本的な説明だけでなく、業務や課題を伺って、それに合わせた使い方の相談などにも対応しています。
個別相談会の詳細を見る

セキュリティ

通信の暗号化(SSL通信)はもちろん、それ以外にもシステム面・運用面・機能面で様々な取り組みを行っています。

WAF・IDS・IPSで攻撃をブロック

アプリケーションの脆弱性を狙った攻撃をブロックするWAFにはクラウド型WAFで実績No.1のScutumを採用。サーバへの侵入検知(IDS・IPS)にはトレンドマイクロのDeepSecurityを導入し、外部からの攻撃に対応。

ウイルス対策

ウイルス対策としてトレンドマイクロのDeepSecurityを導入し、ファイルアップロードなどの機能も安心してご利用頂けます。

弊社での運用

大手企業でエンタープライズ系のシステム構築に携わっていた者が代表・boardの開発責任者を務めているため、ベンチャーながら社内の運用・アクセス権管理などは厳格に管理されています。

データは暗号化して保存

board上から登録されたデータは、会社ごとに異なる暗号化キーで暗号化されており、万が一の場合でも解読できないようになっています。

2段階認証を設定可能

セキュリティ上、各ユーザアカウントのログイン部分も非常に重要な要素です。通常のID・パスワードの方式に加え、2段階認証にも対応しています。

操作履歴を自動保存

監査ログとして、自社のユーザの主要操作(登録・更新・削除・出力など)を自動的に記録しているため、何か問題があった場合に調査可能です。

boardのセキュリティ対策について詳しくはこちらをご覧ください。

料金プラン

Personal

980円(税込) / 月
ユーザ数:1
サポート:チャット
メール:Fromアドレス制限あり *
登録データ量:制限なし
外部ファイル保管:×
捺印申請:×
通知機能:一部のみ
データロック:×
無料お試し:30日

Basic

1,980円(税込) / 月
ユーザ数:3
サポート:チャット
メール:制限なし
登録データ量:制限なし
外部ファイル保管:◯(1GB)
捺印申請:◯
通知機能:◯
データロック:◯
無料お試し:30日

Standard

3,980円(税込) / 月
ユーザ数:15
サポート:チャット
メール:制限なし
登録データ量:制限なし
外部ファイル保管:◯(5GB)
捺印申請:◯
通知機能:◯
データロック:◯
無料お試し:30日

Premium

5,980円(税込) / 月
ユーザ数:50
サポート:チャット
メール:制限なし
登録データ量:制限なし
外部ファイル保管:◯(10GB)
捺印申請:◯
通知機能:◯
データロック:◯
無料お試し:30日
* 料金プランはいつでも変更することができます。
* ユーザ数が50以上の場合は、1ユーザあたり月額216円(税込)で追加することができます。
* メール送信機能で書類をboard上から直接メールする場合、Personalプランは、送信元(From)のメールアドレスがシステムドメイン(the-board.jp)のメールアドレス、返信先(Reply-To)がユーザのメールアドレスです。Basicプラン以上は、Fromもユーザのメールアドレスです。(詳しい説明を読む
* 「外部ファイル保管」は、案件・発注ごとにPDF等のboard外のファイルをアップロードして保管することができる機能で、容量はそれらのファイルの合計です。boardで作成するデータに制限はありません。

開発の背景と目指すもの

起業にあたって、総務や経理を経験してから起業するという人は少ないと思います。 また、会社の設立当初から総務・経理・営業事務などのメンバーがいるケースもあまりないでしょう。 むしろ普通は、営業活動に必要な見積書・請求書・発注書等の作成や発行業務は経営者が自ら行うことが多いのではないかと思います。 しかし、書類の不備や請求書の発行漏れ、発注の支払い忘れなどがあれば、会社の信用に関わる大きな問題になります。入金漏れに気づくのが遅れれば、キャッシュフローにも影響が出るでしょう。

「board」を開発したヴェルク株式会社でも、バックオフィス業務は代表の田向自身が行っています。 しかし、創業時のベンチャー経営者はプレイヤーであり、マネージャーでもあります。 請求業務が集中する月末月初には、案件業務の納期が重なることも多く、そうなれば実務に追われながら請求業務を行わなければなりません。 また、売上やキャッシュフローの見込みから、今後の営業戦略・経営戦略を考えることも経営者として必須の業務です。

boardは、経営者が抱える時間的・心理的な負担を減らすために、請求処理や管理業務を効率化し、 経営判断に必要な数字をいつでもリアルタイムに可視化することを目的として、それを必要としていた弊社の代表自身の手で開発が始まりました。

まずプロトタイプを開発し、イメージしているものが使いやすいかどうか、本当に業務を効率化できるかを検証しました。 その後、自社の業務で運用しながら開発・検証を繰り返し、boardのコンセプトを固めていきました。ヴェルクは現在でも受託開発事業を行っており、 自分たち自身が1ユーザとして利用する "ドッグフーディング" を通して、継続的にboardの開発を行っています。

2014年8月の正式リリース以来、多くの会社様にご利用頂く中で、boardにはユーザ様からの様々な声を反映し、 年に40回前後のリリースをするなど、積極的に機能の改善・追加を行ってきました。 その結果、より多くのユーザ様にご利用頂けるサービスに成長し、「経営者が待っていたサービス」「実際に業務を行っている人が設計・開発しているのがよくわかる」 「請求業務が劇的に短縮されてミスも減った」などの声を頂くようになりました。

汎用的な請求書作成ソフトとboardが一線を画すのは、実際に経営と実務を行う経営者自らが開発したサービスであること、 またそれによって実務にフィットしていること、そして経営判断および案件管理に本当に必要な機能が備わっていることです。 弊社と同じように受託開発事業を行うIT企業はもちろん、デザイン・コンサルタント・士業・建設業・印刷業など、案件単位で見積り・請求を行う業態や、 毎月定額の請求が発生する事業、また経営の視点で売上および請求を一元管理し、必要な数字をすぐに把握したいと願う中小企業、フリーランサーの皆様にも高く評価して頂いています。

今後もベンチャー企業や中小企業の業務効率化を促進し、経営を支えるサービスとしてboardを成長させていきたいと考えています。

カラーユニバーサルデザイン対応

より多くの方がboardを快適に活用できることを目指し、カラーユニバーサルデザイン(CUD)認証を取得し、2019年5月19日より、boardログイン内はCUD対応となりました。

現在日本には、割合が最も多い一般色覚「C型」の他、色弱・色覚特性とも称される色覚「P型・D型」の方が男性の約20人に1人、女性の約500人に1人の割合で、計320万人以上*いるとされています。CUDとは、こうした多様な色覚に配慮し、より多くの人が対象を識別しやすいように配色されたデザインの呼称です。

boardには、案件一覧の受注ステータス、ダッシュボードでのアラートや売上分析のグラフなど、色で意味を識別できる箇所が多くあります。

CUD認証の取得に際しては、それらを含むboardの全画面を対象に、CUD認証の発行元であるNPO法人カラーユニバーサルデザイン機構(CUDO)による検証が行われました。その検証方法は、C型・P型・D型のそれぞれの色覚を持つ3人の検証員が全画面を確認し、全員が色の違いを識別可能かを確認するというものです。検証で全員が識別できなかった画面は、色の系統を維持しながら全員が識別可能になる色に調整されました。

*出典:特定非営利活動法人カラーユニバーサルデザイン機構(CUDO)
CUDO

このマークは、色覚の個人差を問わずできるだけ多くの人に見やすいカラーユニバーサルデザインに配慮して作られたと、NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構が認証した印刷物、製品等に表示できるマークです。