売上集計ロジックについて

発注管理機能の追加に伴い、売上集計の「粗利」の計算ロジックが少しわかりにくくなったため整理しました。


売上額の合計

売上額の合計は、シンプルに、受注ステータスごとに合計になっています。
「売上(確定)」は「受注済」と「受注確定」の合計です。


費用の合計

粗利の計算で使用される費用は以下の3種類あります。
・案件原価
・発注(案件紐付けあり)
・発注(案件紐付けなし)

上記のそれぞれで加算条件が異なります。


<案件原価>

案件編集画面にて、案件とセットで登録することができる原価です。これはシンプルに、受注ステータスと連動して加算を判断しています。

例えば、「見積中(高)」ステータスの案件に登録されている原価の場合は、「売上(見込高)」の集計の費用として加算されます。


<発注(案件紐付けあり)>

案件に紐付いた発注の場合、受注ステータスを基準に費用への加算有無を判断しています。

例えば、
受注ステータス:受注確定
発注ステータス:見積中(高)
の場合、受注ステータス基準で判断するため、「売上(確定)」の費用として加算されます。

通常、案件に紐づく発注の場合、受注が確定すれば発注も確定するケースが大半だと思います。そのため、損益は常にセットで見るべきと考えています。
発注ステータスで加算先を判別してしまうと、受注ステータスと発注ステータスが異なる場合に、売上と費用が別のステータスに集計されてしまうことを防ぐため、このような仕様になっています。


<発注(案件紐付けなし)>

案件に紐付かない発注の場合、発注ステータスを基準に加算先のステータスを判断しています。

例えば、発注ステータスが「見積中(高)」の場合、「売上(見込高)」の費用に加算されます。



特に、案件紐付け有無によって加算基準が異なる点にご注意ください。

board事例インタビュー

業務に必要な機能は全て揃っていて、分析で気づきを与えてくれる。そしてこれだけの機能をこの価格で使えるのは驚き。
アクティア 取締役COO 高崎氏

案件ごとに情報がまとまっているので、boardを見ると案件の状態を把握できます。boardは、業務に必要な機能は全て揃っていて、分析で気づきを与えてくれる。そしてこれだけの機能をこの価格で使えるのは驚き。

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