顧客・発注先の「書類送付方法」における選択肢の名称変更と追加について

顧客・発注先の「書類送付方法」において、選択肢の名称を追加・変更しました。

 

*当記事は、2021年12月30日に、新しいメール送信機能に向けて事前リリース時のお知らせとして公開されましたが、2022年1月16日の新しいメール送信機能のベータリリースに伴い、リリース後の状況に合わせて内容を更新しています。

参考:書類メール送信機能のリニューアルと並行稼働について

 

現在ベータ版として並行稼動している新しいメール送信機能では、書類をメール送信する際の方法として、現在の「ダウンロードページ」から書類PDFを取得する方式に加え、メールにPDFを添付する方式でも送信できるようになりました。

これに伴い、顧客・発注先ごとにどちらの方式で送信するかを管理できるよう、「書類送付方法」を以下のように変更しました。

従来の名称 新しい名称 変更内容
メール メール(DL) 名称変更
- メール(添付) 新規追加
郵送 郵送 変更なし
両方 メール(DL)+郵送 名称変更
- メール(添付)+郵送 新規追加

*画面スペースの都合上、「DL=ダウンロードページ」「添付=メール添付」と省略して表記しています。

 

これまでのメール送信機能は「ダウンロードページ」方式に該当しますので、従来の「メール」という名称は「メール(DL)」に変更しました。また、従来の「両方」は「ダウンロードページ方式のメールと、郵送の両方」という意味のため、「メール(DL)+郵送」という名称に変更しました。

この際、「メール」「両方」に関する変更は名称のみで、機能の内容に変更はありません。

 

新しいメール送信機能に切り替える前のご利用について

「書類送付方法」は、一覧画面で一括チェックをする場合や検索条件として利用する項目であり、たとえば「この項目の設定次第でメール以外の方法では書類を送付できなくなる」といった制約は生じません。

そのため、新しいメール送信機能に切り替える前の段階から、新設された「メール(添付)」「メール(添付)+郵送」をご利用頂いてもとくに支障はありません。

 

CSV一括登録における影響について

顧客・発注先のCSV一括登録機能において、これまでは「メール」「郵送」「両方」という値をCSVに入力していましたが、今回の名称変更および追加に伴い、CSVに入力する名称も新しい名称に変わります。

当面は互換性維持のため、従来の「メール」「郵送」「両方」もご利用頂けますが、将来的にはこれらの値では取り込めなくなりますので、順次新しい名称に切り替えて頂きますようお願い致します。

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