合計請求書では明細行の並び順はどのように決まりますか?

現在の仕様としては、合計請求書の明細行の並び順に明示的なルールはありません。

合計請求書を作成するとき、システム側では、合計請求書の元になる請求データ(案件No、明細、金額などの情報)をデータベースから取得して合算処理を行います。この際、現在の実装では、元になる請求データを取得する際に明示的に並び順が指定されていないため、どのような順番でデータが取得されるかは決まっていません。そのため、明細行の並び順はその時々で変わる可能性があります。

*たとえば、案件No.1000、1001、1002の3つの請求書を合計請求書にしたとき、明細行の順序は、案件No順に1000→1001→1002の順で並ぶとは限りません。場合によっては、1001→1002→1000のように並ぶこともあります。

なお、現状では、明細行の並び順(案件No順、納品日順など)を指定して合計請求書を作成することはできません。明細行の並び順を変更したいケースでは、明細行右端の三本線のアイコンで並び替えてください。操作手順はヘルプ「書類明細行の操作方法」をご覧ください。



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