*プレーヤー右側の「CC」ボタンでキャプションの表示有無を変更できます

キャプション 以下のキャプションをクリックすると、該当の位置から動画がスタートします

今回は、分析機能について説明していきます。これまでの動画で、受注・請求・入金確認といった、受注の一連の業務について説明してきました。そこで登録されたデータは、随時、分析機能に反映されています。今回は2つ紹介したいと思います。

まずはステータス別集計。この画面は、主に営業の見込みを把握する時に使います。案件登録の際、見積中のステータスが、見込みの確度に応じて3段階に分かれていたかと思います。それが、主に、この画面に反映されています。

まず、売上の確定という箇所は、受注ステータスが、受注済・受注確定の数字です。要するに、売上として、確定しているものがここの数字になります。その下の「見込高」という部分が、確定の数字に、受注ステータスが見積中の高いステータスのものを加算したものになります。

これは、積み上げ棒グラフで見て頂いた方が、イメージが付きやすいかと思います。この緑の部分が確定の数字。その上の青い部分が、見込みが高い数字。このように、積み上がって表示されます。

また、この折れ線グラフが予算・目標です。このように、積み上げ方式で表示することで、どのステータスまで受注ができたら、目標に到達する、ということを把握できます。

次に、項目別集計を見ていきます。ここでは、顧客別・案件区分別・担当者別などの項目ごとの集計を見ることができます。

案件区分というのは、案件登録の際に、案件を分類するための項目として用意されている項目です。案件区分に、事業・サービス・顧客のセグメントなど、何かしら集計したい軸を設定しておくことで、このように、それごとの集計を見ることができます。

また、検索条件で、グラフ表示の種類を変えることができます。たとえば、折れ線グラフにすると、このように、年月別に表示されます。

分析機能の説明は以上です。今回紹介できなかったもの以外にも、いくつかありますので、詳しくはヘルプをご覧ください。

チュートリアル動画
  1. boardの概要 (02:23)
  2. 案件登録1 (02:38)
  3. 案件登録2 (02:13)
  4. 一括請求 (03:42)
  5. 定期請求 (03:07)
  6. 分割請求 (03:07)
  7. 書類編集 (02:30)
  8. 案件一覧と請求一覧 (03:20)
  9. 請求業務1 (03:03)
  10. 請求業務2 (02:59)
  11. 入金確認 (02:18)
  12. 分析機能 (02:40)
  13. 発注登録 (02:40)