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チュートリアル動画では、boardの基本的な仕組みや使い方などを解説していきます。今回は、boardの概要について説明します。

boardは、見積書や請求書などの書類をベースに、受発注の管理を行うための仕組みです。数人から数十人の小規模な会社や、個人事業主をメインターゲットに、設計・開発されています。

boardがカバーする業務領域は、このようになっています。この図は、左から右へ一般的な業務の流れを示しています。このように、見積もりから納品・請求までをカバーし、freee・マネーフォワード・弥生会計などの会計ソフトへと、連携できるようになっています。

営業管理については、board単体で行うケースと、SFAなどの営業管理ツールと併用するケースがあります。

一般的に、営業がいない、または営業組織が小さい会社では、SFAがオーバースペックになりがちです。そのようなケースには、boardの簡易的な営業管理の仕組みが適しています。

一方、リード管理や商談管理などの本格的な営業管理が必要な場合は、SFAと併用して使用されることも多くあります。そのような場合は、初期段階はSFAで管理し、見積もりを作成する段階から、徐々にboardでの管理に移行していくことが一般的です。

では、boardの画面を見ていきます。現在表示されている画面がダッシュボードで、ログインした直後の状態です。

左側にある案件管理が受注関連の機能で、見積書や請求書などがこの案件管理になります。その下の発注管理が、外注さんへの発注や仕入などの管理を行う機能です。このように、boardでは、受発注の管理ができるようになっています。また、画面の右上には、各種設定・お問い合わせ窓口・ヘルプなどのメニューがあります。

boardの概要の説明は以上です。次回から、それぞれの機能について説明していきます。

チュートリアル動画
  1. boardの概要 (02:23)
  2. 案件登録1 (02:38)
  3. 案件登録2 (02:13)
  4. 一括請求 (03:42)
  5. 定期請求 (03:07)
  6. 分割請求 (03:07)
  7. 書類編集 (02:30)
  8. 案件一覧と請求一覧 (03:20)
  9. 請求業務1 (03:03)
  10. 請求業務2 (02:59)
  11. 入金確認 (02:18)
  12. 分析機能 (02:40)
  13. 発注登録 (02:40)