これまで「外部ストレージ連携」機能では、Google ドライブ・Box・Dropxboxとの連携機能を提供していましたが、これに加えて、SharePointとも連携ができるようになりました。
これによって、board上の操作(書類をロック・メール送信・郵送・電子契約サービス経由で送信)を起点として、SharePointに書類のPDFファイルを連携したり、ファイル保管機能の保存先をSharePointにすることができます。
当機能を使うことで、以下のようなことを実現できます。
- 書類のバックアップとして、board以外に自社で利用しているストレージサービスにもPDFを保管する
- ストレージサービス上で電子帳簿保存法対応の保管を行う場合に自動的に保存できるようにする(事務処理規定と、ファイル名に日付・金額等を入れて検索要件を満たす方法)
- ファイル保管機能の保存先をストレージサービスにすることで、board上のファイル容量制限を回避しつつ、ファイルの実体は自社のストレージサービス上にある状態にする
詳しくは、外部ストレージ連携(Microsoft SharePoint)のヘルプをご覧ください。