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請求書関連業務でよくあるミスと対策|実務担当者が知っておきたい注意点と防止策

請求書業務は一見シンプルに見えますが、実際には多くの注意点があり、ミスが発生しやすい業務のひとつです。小さなミスが入金遅延や再発行の手間などにつながることもあります。

この記事では、請求書関連業務でよくあるミスとその対策について、実務担当者の視点から詳しく解説します。

目次

  1. 請求書業務でよくあるミスとは
  2. ミスを防ぐための対策とチェックポイント
  3. まとめ|ミスを防ぐ仕組みづくりが重要

請求書業務でよくあるミスとは

請求書業務には、作成・送付・受領・管理など複数の工程があり、それぞれでミスが発生するリスクがあります。ここでは主なミスの種類と、その背景について解説します。

金額や日付の記載ミス

請求金額や発行日、支払期限などの記載ミスは、最も多いトラブルの原因です。特に、過去の請求書をコピーして作成する場合、日付や金額が古いまま残ってしまうことがあります。

請求先・振込先情報の誤記

請求先の会社名や担当者名、振込先口座情報の誤記もよくあるミスです。正式名称や口座番号の入力ミスは、入金遅延や再発行の原因となります。

請求内容・明細の誤り

取引内容や数量、単価などの明細に誤りがあると、取引先とのトラブルにつながります。特に複数案件をまとめて請求する場合や、明細が多い場合などには注意が必要です。

書類の送付漏れ・送付先間違い

請求書の送付漏れや、送付先の間違いも実務でよく見られるミスです。メール送信時のアドレス間違いや、郵送時の宛名ミスなどが該当します。

入金確認・消込の漏れ

請求書を発行した後、入金の有無を確認し忘れる、消込処理を怠るといったミスも発生しがちです。これにより未回収債権が放置されるリスクがあります。

ミスを防ぐための対策とチェックポイント

請求書業務のミスは、事前のチェックや業務フローの見直しによって大幅に減らすことができます。ここでは、各工程ごとの具体的な対策を紹介します。

請求書作成時の対策

  • 請求内容・金額・日付・請求先情報を作成者以外が確認する申請フローを整備する
  • テンプレートやクラウド請求書サービスを活用し、記載漏れや計算ミスを防ぐ
  • インボイス制度対応の記載要件を満たしているか確認する

請求書送付時の対策

  • 送付先アドレスや宛名を事前にマスターとして登録しておき、誤送信を防ぐ
  • 送付と連動してステータスを管理し、送付漏れがないかチェックする
  • 郵送の場合は自分で封入・封緘・宛名貼付することは避け、クラウド請求書サービスを利用する

入金確認・消込時の対策

  • 入金予定日を管理し、期日ごとに入金状況を確認する
  • 未入金の場合は速やかに取引先へ確認連絡を行う
  • 消込処理を行い、請求書と入金記録を紐付けて管理する

書類管理・保存時の対策

  • 請求書の発行・受領履歴を一覧で管理する
  • 紙と電子データの両方でバックアップを取る
  • データの意図しない変更・削除を防止するためロックをする

クラウド請求書サービスのメリット

これらの対策を効率化するために、クラウド請求書サービスの利用が非常に有効です。以下のようなメリットがあります。

  • テンプレートや自動計算機能で記載ミス・計算ミスを防げる
  • マスターにメールアドレスや住所を登録しておき、都度入力を避ける
  • 送付履歴や入金状況を一元管理できる
boardでは、よく使う内容を簡単に呼び出せる「書類テンプレート機能」、請求書の送付と連動した「ステータス管理機能」、申請フローの設定など、ミス防止に役立つ機能を多数提供しています。請求書業務の効率化と正確性向上にぜひお役立てください。

まとめ|ミスを防ぐ仕組みづくりが重要

請求書業務は、正確さとスピードが求められる重要な業務です。ミスを防ぐためには、個人の注意力だけでなく、仕組みやツールの活用、業務フローの見直しが不可欠です。

この記事で紹介したチェックポイントや防止策を参考に、日々の業務改善に役立ててください。

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