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請求書の「かがみ(鏡・鑑)」とは?実は業種などによって内容が異なるケースも解説

請求書のやり取りをしていると「かがみ(鏡・鑑)」という言葉を目にすることがあります。これは、すべての請求書に必須のものではありませんが、特定の業界や取引形態ではよく使われています。

この「かがみ(鏡・鑑)」の内容について、ウェブで検索して出てくる内容やサポート窓口に来る問い合わせを拝見していると、業種などによって、実は内容が大きく異なることが分かります。

本記事では、請求書の「かがみ(鏡・鑑)」とは何か、一般的に良く言われる内容に加え、別の形式を指すケースも含めて紹介します。

目次

  1. 請求書の「かがみ(鏡・鑑)」とは?
  2. 送付状のような形式
  3. 請求書の概要バージョンとしての位置付け
  4. まとめ

請求書の「かがみ(鏡・鑑)」とは?

「かがみ」とは、1枚目や表紙といった意味合いですので、何かしら請求書の前に表紙のような位置付けのものを指します。

ウェブを検索すると、「送付状」に近い形式を書くと解説している記事をよく見かけるのですが、実際の問い合わせを見ていると、長い請求書の要約バージョンを指すケースもかなり見かけます。

「かがみ(鏡・鑑)」とは請求書の「表紙」であることには間違いないですが、その内容は業種や企業によって異なるようですので注意が必要です。

送付状のような形式

ウェブで検索すると、多くの記事がこのパターンを紹介しています。

送付状のような形式で、宛名や本文(請求書の内容を簡潔にまとめた文章)を記載し、請求書の表紙としての役割を果たします。

送付状との違いは、送付状はあくまでも送付内容ですので、複数の請求書をまとめて送る際などに送付書類の一覧を書くことを目的としています。

一方、「かがみ(鏡・鑑)」の場合は、「請求内容」についての記述という位置づけのようです。

請求書の概要バージョンとしての位置付け

サポート窓口に来る問い合わせ・要望で多いのがこちらのパターンです。

たとえば建設業など請求書明細が非常に長くなるような場合、明細をカテゴリー(見出し)ごとにまとめ、1ページ目にカテゴリーごとのサマリーを記載するかたちです。

これにより、受領者は、「かがみ(鏡・鑑)」を見ることで、請求内容の該当を把握し、2ページ目以降を見ることでその詳細を確認することができます。

「請求書」と「請求明細書」のような関係のようにも見えますが、これを「かがみ(鏡・鑑)」と呼ぶケースもあるようです。

まとめ

「かがみ(鏡・鑑)」と言っても、業種や企業によってその内容は異なることが分かりました。

請求書の「表紙」であることには変わりはないようですが、どのような内容を期待されているのか、業界や企業の慣習を確認することが重要です。

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