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請求書はA4で送るべき?他のサイズだと不都合がありますか

請求書を送付する際、まれにB5などA4以外のサイズを見かけることはありませんか?

ビジネスの現場ではA4が主流ですが、他のサイズを使うとどんな不都合があるのか、またA4が選ばれる理由についても解説します。

請求書のサイズはA4が主流

請求書をはじめとするビジネス文書は、A4サイズが標準です。多くの企業でA4が採用されており、実務上もA4でのやり取りがほとんどです。

  • 多くの企業において、紙の保管・ファイリングはA4を前提としている
  • ほとんどのクリアファイルなどはA4基準で作られている
  • 他の書類も通常はA4なので揃えやすい

このように、A4はビジネス文書の標準サイズになっているため、保管・取り扱いの観点からA4サイズが適しています。

A4以外のサイズで送る場合の注意点

A4以外のサイズ(B5やA5、レシートサイズなど)で請求書を送付すること自体が不可というわけではありません。しかし、受領側の保管などを考えると、受領者にとってA4以外の形式で送られてくることは都合が悪い可能性あります。

日常的に他のサイズでやり取りしている取引先を除き、基本的にはA4で送るのが無難です。

実際の現場でのA4以外のサイズ利用例とその影響

B5・A5サイズの請求書

一部の業界では、B5やA5サイズの用紙を使うケースも見られます。昔は現在ほどA4に統一されていなかったため、昔の名残・習慣が残っている可能性があります。

レシートサイズや領収書用紙

飲食店や小売業などでは、レシートサイズの簡易的な請求書を発行することもあります。逆にこれらのケースがA4であることは稀です。

まとめ|迷ったらA4で送るのが無難

請求書のサイズに明確な法的規定はありませんが、実務上はA4が圧倒的に主流です。迷った場合はA4で作成・送付するのが無難です。

取引先から特別な指定がない限り、A4サイズで請求書を作成・送付しましょう。

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