検索関連機能を強化しました〜各種一覧画面上で表示項目のカスタマイズ、検索条件の拡充

案件一覧・請求一覧等の主要な一覧画面で、検索結果の表示項目を変更できるようになりました。またそれに伴い、検索条件も追加され、より柔軟な検索が可能となっています。


検索結果の表示項目の選択


これまで検索結果の表は固定でしたが、管理者視点と担当者視点では必要な情報が異なることから、各ユーザが自由に表示項目を選択できるようにしました。



表示項目の選択は、検索結果の右上のボタンをクリックしてください。



上図のように、表示する項目を選択することができます。

「表示項目幅を最適化する」チェックをONにすると、案件名・顧客名など、横幅が狭くなりすぎると見にくくなる項目に対して、ミニマムの横幅を設定し、それに伴い、項目数が多い場合は横スクロールが発生する可能性があります。
項目数が一定数以下の場合は関係ない設定ですが、項目数が多い場合は、使いやすい方を選択してご利用ください。


選択した項目はユーザごとに保存され、次回アクセス時も保持されています。

対象画面は以下の画面です。
・案件一覧
・請求一覧
・案件原価一覧
・発注一覧
・支払一覧
・源泉徴収一覧


詳細検索の追加


表示項目の選択対応に伴い、各種一覧画面で検索条件を追加しました。

使用頻度が低いと想定される検索条件については「詳細検索」として初期表示では非表示の状態になっています。




board事例インタビュー

請求書作成が圧倒的に楽に。売上の見込みもグラフ化され、見通しが掴みやすくなった
ギビングツリーパートナーズ 代表取締役 中川氏

請求書の作成が定型化されたので圧倒的に楽になりました。また、売上の見込みもグラフ化され、見通しが掴みやすくなりました。受託向けのイメージが強いですが、弊社のような業務委託型の研修事業をやっている会社でもうまくフィットしています。

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