毎月請求で前払い等の請求書の自動生成に対応


毎月請求の案件では、「○年○月請求分」という明細が挿入された各月の請求書を自動生成することができますが、これまでは、この年月は請求月が自動的にセットされていました。
例:2016年2月末請求の場合は「2016年2月請求分」という明細が自動挿入

しかし、前払いの請求書の場合は、例えば、2016年2月末の請求書は2016年3月分の請求書ですので、このようなケースに対応できるようになりました。


年月表記の設定を選択

案件登録時に、毎月請求の場合、以下のような年月表記の設定を選択できるようになりました。



例えば、2016年2月請求の請求書の場合、それぞれの設定だと以下のようになります。
請求月:2016年2月請求分
請求月の翌月:2016年3月請求月
請求月の前月:2016年1月請求月


サービスの利用料などでは前払いのケースが多いかと思いますので、そういうケースなどにご活用ください。


既存案件への適用

既に登録済みの案件でこの設定を変更しても自動的に登録済みの明細の「○年○月請求分」という表記が置き換わるわけではありません。
この設定は、見積書から請求書への自動反映をしたタイミングのみに適用されます。

なお、「自動契約更新」をONにしている場合は、請求書が自動生成される際にこの年月表記の設定を見ますので、これまで手動で変更されていた場合は、設定を変更しておくと、次回自動生成時から反映されます。

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請求書の作成が定型化されたので圧倒的に楽になりました。また、売上の見込みもグラフ化され、見通しが掴みやすくなりました。受託向けのイメージが強いですが、弊社のような業務委託型の研修事業をやっている会社でもうまくフィットしています。

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