未請求の請求書に口座情報の変更を一括反映する機能の追加

請求書に表示される口座情報は、過去の請求書を閲覧した時に、当時の状態が再現できるように、案件登録時点の情報を請求書ごとに保持するようになっています。

そのため、案件登録後に口座情報を変更しても、そのままだと登録済みの請求書には反映されません。

これまでは請求書単体で最新化する仕組みはありましたが、会社名の変更の際など、一括で変更するケースがありますので、「未請求の請求書」に一括で反映する機能を追加しました。

 

未請求の請求書に最新の口座情報を一括で反映

上メニューの「設定→自社情報設定」にて、未請求の請求書に一括で反映する事ができます。
*自社情報設定は、管理者権限のユーザのみ利用可能です

上図のように、銀行口座欄の右側に、「未請求の請求書に口座情報を一括反映」というボタンが追加されました。
これをクリックすると、未請求の請求書に現在の口座情報が一括で反映されます。

なお、この処理は、「保存されている口座情報」を一括で反映します。そのため、口座情報を変更した場合は、一度保存後に、この処理を行ってください。

board事例インタビュー

ドッグフーディングされているから洗練されている。重要なのは日々業務を行う担当が運用しやすいかどうか
株式会社時雨堂 Founder @voluntas

業務系のシステムはあるものは当たり前に受け入れられて、困ったり足りないものがあると、そこが目立つものだと思います。『board』はきちんと、ドッグフーディング(作成したサービスを開発者が自ら使用すること)しているんだな、ということがシステムをみても対応を見ても、伝わってきますね。

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