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顧客情報にデフォルト振込口座を追加

複数の口座情報が登録されている場合、顧客ごとに「デフォルト振込口座」を指定できるようになりました。

「デフォルト振込口座」を指定しておくと、対象の顧客の案件では、その口座が請求書の振込口座にデフォルトとして使用されます。

*自社情報設定に登録している口座情報が1つの場合には、「デフォルト振込口座」は表示されず、従来と変わりはありません。

 

デフォルト振込口座の設定

顧客情報の「その他設定」に、下記のように、「デフォルト振込口座」という項目が追加されており、自社情報設定に登録されている口座情報が選択できるようになっています。

ここで口座が設定されている場合は、案件登録時に、この口座情報を使用して請求書を作成します。

未指定の場合は、従来通り、自社情報設定でデフォルトに設定されている口座が使用されますので、自社情報設定に設定しているデフォルトの口座と異なる場合に指定してください。

 

デフォルト振込口座に関する注意点

「デフォルト振込口座」に関して、以下の点にご注意ください。

・この設定は、案件登録時に使用されるものですので、これを設定しても、既存の請求書には反映されません。

・自社情報設定でデフォルトとして設定している口座よりも、顧客情報のデフォルト振込口座が優先されます。

board事例インタビュー

1日かかっていた請求書発行業務が1時間に。経営的にも、見積書を登録していれば売上見込み・キャッシュフローが把握できるので精神的にすごく楽になりました
ヘプタゴン 代表取締役社長 立花氏

元々請求業務は1日程度かかっていたものが、送付状付きで一括印刷できるようになったことにより、1時間程度で終わるようになりました。また、見積もりを登録しておくだけでいつでも売上やキャッシュフローの見込みが確認ができるので、精神的にすごく楽になりました。

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