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失注・見送りステータスに関連する改善

受注ステータスの「失注」、発注ステータスの「見送り」にすると、対象の案件・発注は、案件一覧・発注一覧上では表示されなくなり、それぞれ検索条件の「失注含」「見送り含」にチェックを入れると表示されるという仕組みになっています。

しかし、

・操作ミスにより「失注」「見送り」ステータスに変更してしまい、データが消えてしまった
・「失注」「見送り」ステータスのものを検索できない

といったお問い合わせをよく頂くため、以下の改善を行いました。

 

検索条件の指定方法

「失注」「見送り」ステータスは、デフォルトでは表示されない状態になっていますが、検索条件(詳細検索)の「失注含」「見送り含」にチェックを入れると表示されるようになります。

検索条件は、「表示されているものからフィルタリング」という概念で作られていますので、「失注含」「見送り含」にチェックが入っていない状態ですと、「受注ステータス」「発注ステータス」の検索条件で、「失注」「見送り」を指定しても、表示されない状態からフィルタリングしている形になるため、検索結果には表示されていませんでした。

今回の改善で、「受注ステータス」「発注ステータス」で「失注」「見送り」を選択すると、自動的に「失注含」「見送り含」のチェックが入った状態として検索するようになりました。

 

従来の「失注含」「見送り含」も残っていますので、以下のように使い分けてください。

■失注・見送りのみを検索したい場合
「受注ステータス」「発注ステータス」で「失注」「見送り」を選択して検索

■失注・見送りを含む全てを検索したい場合
「失注含」「見送り含」をチェックして検索

 

失注・見送りステータス変更時の確認ダイアログ

操作ミス等で、意図せず「失注」「見送り」ステータスに変更してしまうというケースがあるため、案件一覧・発注一覧で「失注」「見送り」ステータスに変更する場合のみ、下図のような確認ダイアログを表示するようにしました。

board事例インタビュー

経営者が開発した経営者のためのサービスなのがいい。本当に必要な数字にいつでもアクセスできます
株式会社co-meeting 取締役COO 矢野貴明氏

以前はExcelとZohoで管理していました。はじめは「この業界で、B向けの経営管理のサービスが出たんだ」という単純な興味でサイトを覗いたのですが、毎月売上が発生する自社サービスと、単発の受託開発、技術支援など、我々の全事業の売上管理と見通しが一元管理できるサービスであることが分かりboardに切り替えました。

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