書類編集画面で行の種類(通常行・見出し行)を切り替えた際に内容を維持するようになりました

書類編集画面で明細行の種類(通常行・見出し行等)を切り替えた場合、これまでは行の内容がすべてクリアーされていましたが、通常行・見出し行の切り替えに際しては、内容を維持するように変更しました。

 

書類編集画面のスクリーンショット。各行の左端にある行の種類の切り替えボタンで、通常行・見出し行を切り替えます。

 

具体的には、以下のように維持されます。

  • 通常行から見出し行に切り替えた際、摘要の内容がそのまま見出しになります。
  • 見出し行から通常行に切り替えた際、見出しの内容がそのまま摘要になります。

なお、小計行はその性質上、内容は維持されず、従来と同様にクリアーされます。

 

これにより、たとえば以下のようなケースで再入力が不要になり、通常行から見出し行への切り替えを簡単に行えます。

  • 摘要を入力後、やはり見出しの方が適切だったという場合に、再入力せずに切り替える
  • エクセルからペースト機能を使ってペーストしたものを、通常行から見出し行に切り替える
  • 合計請求書を「請求書の明細を引き継ぐ」方式で作成した後、案件名の部分を見出し行に切り替える
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