毎月請求・分割請求の複数納品書・検収書に対応

毎月請求・分割請求時の複数納品書・検収書対応の機能をリリースしました。

これまで、毎月請求・分割請求で請求書が複数ある場合でも、納品書・検収書は1つでしたが、請求回数と同じ枚数の納品書・検収書が作れるようになりました。これにより、請求都度、納品書が必要なケースにも対応することができます。


複数納品書機能をONにする

複数納品書対応はデフォルトではOFFになっていますので、「設定→書類詳細設定」の「納品書・検収書」タブでONにしてください。



「納品書・検収書」タブに以下のように「複数納品書対応」という設定項目が追加されていますので、これをONにして保存してください。



案件登録時の選択

「複数納品書対応」をONにすると、案件登録時に、下図のような選択ができるようになります。



「1枚」は従来通り、納品書・検収書は1枚です。
「請求回数と同じ」を選択すると、下図のように、請求回数分だけ、納品書タブが生成されます。



請求月ごとの切り替え等の操作方法は、従来の請求書と同様です。


既存案件を切り替える場合の注意点

既存案件は「1枚」の設定になっています。これを「請求回数と同じ」に変更した場合、その案件の納品書が再生成されるため、既存の納品書の内容がクリアされてしまいますのでご注意ください。


board事例インタビュー

boardを見ていると、売上の見通しが簡単に把握でき、強化しないといけない部分が見えてくる
ココロザシ 代表CEO 守岡氏

コワーキングスペースのセミナーで、"使えるクラウドサービス"の1つとして、「このサービスが980円で使えるとかありえない」と紹介されていた。実際使ってみると、見積書・請求書の作成はもちろん、boardを見ながら見通しを立てることができたり、強化しないといけない部分が簡単にわかるので、経営的にも非常に助かっています。

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