メール送信機能リニューアルに伴うメール送信履歴画面の変更について

現在準備中の新しいメール送信機能のリリースに先行して、メール送信履歴画面が一部変更になりましたのでお知らせ致します。なお、今回の変更は新しいメール送信機能に備えたもので、現行の機能としての変更はありません。

 

書類送付方法について

新しいメール送信機能では、メールを送信する際に、「ダウンロードページ」からPDFを取得してもらう従来の方式に加え、メールにPDFを添付して送付する方式を選べるようになります。これに関わる変更として、メール送信履歴画面の一覧上に「書類送付方法」という列が追加されています。

なお、新しいメール送信機能のリリース前は「ダウンロードページ」方式のみ使用可能なため、この表示変更は今後「メール添付」方式が追加されることに備えたものです。

 

「開封/未開封」から「取得済/未取得」へ

これまでのメール送信機能では、ダウンロードページにアクセスしたタイミングで「開封」として扱われ、その状況をメール送信履歴画面で確認できました。

新しいメール送信機能では、ダウンロードページへのアクセスではなくPDF取得のタイミングで記録するようになるため、この文言を「開封」から「取得済」に変更しています。

これにより、従来の「開封」から文言は変わっていますが、その意味に変更はありません。

 

顧客・発注先の検索条件

従来のメール送信履歴では、顧客・発注先の検索項目はリストから選択する方式でしたが、新しいメール送信履歴画面では、会社名を入力して文字列で検索する方式に変わりました。

 

PDFの取得方法

従来のメール送信履歴画面では、PDF出力用のボタンがありましたが、新しいメール送信履歴画面では案件名の文字がリンクになっており、それをクリックするとPDFが表示されます。

新しいメール送信機能では、1通で複数の案件をまとめて送付できるため、このような方式に変わりました。

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