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2017年5〜8月の細かい改善まとめ

小さい機能追加・改善はアナウンスしていないものもありますので、リリース時にお知らせ記事を出していない、2017年5〜8月の細かい改善をまとめました。

*全てのリリース内容については、変更履歴をご覧ください

 

freee連携エラー時の「リトライ」

freee連携で、稀に「送信中」で止まってしまうケースがありますが、その状態から「リトライ」ができるようになりました。

連携履歴画面にて、「リトライ」というリンクが表示されますので、そこからリトライすることが可能です。

 

chatwork連携のレイアウト改善

通知機能のchatwork連携において、chatworkに送信されるメッセージのスタイルを改善し、見やすくなりました。

 

外貨の追加

オーストラリアドル、インドネシアルピアを選択できるようになりました。

 

顧客情報最新化・発注先情報最新化をわかりやすく改善

顧客情報・発注先情報は、過去の案件情報・各種書類を閲覧した時に、当時の状態が再現できるように、案件登録時点の情報を案件ごとに保持するようになっています。

情報が古い場合、「最新化が必要」ということに気づきにくかったため、書類編集画面の顧客名・発注先名の隣に「最新化」というリンクを表示し、気づきやすくなるよう改善しました。

なお、従来の「顧客情報最新化」「発注先情報最新化」のボタンも残っていますので、どちらで行って頂いても同じです。

 

リーダー・担当者権限用ダッシュボードを追加

これまでダッシュボードは、「管理者」「責任者」権限のユーザのみ利用可能でしたが、「リーダー」「担当者」向けのダッシュボードが追加されました。

なお、現時点では何も表示はされず、「システムメンテナンス」等のお知らせなどが表示されるのみですが、今後、リーダー・担当者向けの情報を表示する機能を追加していくことを検討しています。

 

案件・発注の項目に「グループ」を追加

捺印申請の申請フロー機能リリースに伴って追加された「グループ」ですが、案件・発注にグループを指定できるようになりました。

年内に予定しています「分析機能のリニューアル」で、「グループ別集計」などに対応する予定です。

 

案件コピー時の「支払期限の手動変更モード」の仕様の変更

「支払期限」は、「請求日」と「支払条件」で自動的に決まるようになっていますが、「請求書編集画面」上で手動変更も可能です。

手動変更した場合、「手動変更モード」となり、その案件では、「請求日」「支払条件」を変更しても手動変更したものが優先され、自動的には変わらないようになっています。

従来は、この「手動変更モード」は案件コピー時にも引き継がれていましたが、過去の案件をコピーして新たに作成するような場合に、手動変更モードが引き継がれてしまうと、支払期限の変更漏れにつながってしまうため、コピーした際は、「手動変更モード」は引き継がないように変更しました。

board事例インタビュー

営業としても経理としても業務効率化。見積書や請求書を一元管理でき、業務に合わせた柔軟性も持ち合わせたシステム。
Visso 代表取締役CEO 木島氏、マーケティング部長 小室氏

細かい効率化がたくさんありバックオフィス業務の大幅な効率化に貢献している。セキュリティ面もかなり強固で、導入決定において大きな判断ポイントだった。

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