集計対象外となる見積中ステータスの追加



受注ステータス・発注ステータスに「見積中(除)」を追加しました。このステータスに設定していると分析関連の集計に加算されなくなります。

1つの案件で複数の見積もりを出すケースも多いかと思います。その場合、案件を複製して複数パターンの見積もりを登録すると、それぞれが売上集計に加算されてしまい、集計の数字があまり意味がないものになってしまいます。

そのようなケースで、集計対象外となる「見積中(除)」をご活用ください。




例えば、見積中の案件で3パターンの見積もりを出す場合、案件を複製して3案件登録してください。そのうち、メインとなる見積もりのみ「見積中(高)」など実際の確度に応じたステータスを設定し、残りの2つは「見積中(除)」に設定しておけば、データとして3パターン登録でき、かつ、売上の見込みにも影響しないようにすることができます。

「見積中(除)」の案件は、案件一覧・発注一覧上で、下記のように文字のスタイルが変わってひと目で分かるようになっています。



board事例インタビュー

月末業務にかかる時間を70%以上削減。業務をシステム化し効率化するすばらしさを改めて感じました
ビープラウド 代表取締役社長 佐藤治夫氏

社内で、事務担当者とリーダー向けに『board』の説明会を開いたのですが、「おお」という感嘆の声が何度も上がりました。「業務をシステム化し、効率化することはすばらしいことだ」とあらためて実感しました。VELCさんが開発しているということで、開発スピード、品質、継続性などトータルで信頼できることも採用の決め手です。

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