本日リリースした「発注管理」機能とは別に、ベータリリース当初から、案件編集画面にて「原価」を登録することができました。
「発注管理」は、これをさらに拡張し、支払先のマスター化や支払状況の管理をできるようにしていますが、そこまでの管理が必要ない費用を想定し、従来の案件の原価項目は残しています。
これまでは、原価として登録した情報を一覧表示する機能はなく、分析機能で利用しているだけでした。
しかし、今回新たに追加した「案件原価一覧」にて、案件内に登録した原価の検索することができるようになりました。

「案件原価」と「発注管理」はいずれも費用のデータを登録することができ、分析機能で費用として集計されますが、入力の仕方や手間、目的が異なりますので、ニーズに合わせて使い分けていただければと思います。