案件原価一覧の追加〜案件に登録された原価を一覧表示

本日リリースした「発注管理」機能とは別に、ベータリリース当初から、案件編集画面にて「原価」を登録することができました。

「発注管理」は、これをさらに拡張し、支払先のマスタ化や支払状況の管理をできるようにしていますが、そこまでの管理が必要ない費用を想定し、従来の案件の原価項目は残しています。

これまでは、原価として登録した情報を一覧表示する機能はなく、分析機能で利用しているだけでした。

しかし、今回新たに追加した「案件原価一覧」にて、案件内に登録した原価の検索することができるようになりました。




「案件原価」と「発注管理」はいずれも費用のデータを登録することができ、分析機能で費用として集計されますが、入力の仕方や手間、目的が異なりますので、ニーズに合わせて使い分けて頂ければと思います。

board事例インタビュー

boardを見ていると、売上の見通しが簡単に把握でき、強化しないといけない部分が見えてくる
ココロザシ 代表CEO 守岡氏

コワーキングスペースのセミナーで、"使えるクラウドサービス"の1つとして、「このサービスが980円で使えるとかありえない」と紹介されていた。実際使ってみると、見積書・請求書の作成はもちろん、boardを見ながら見通しを立てることができたり、強化しないといけない部分が簡単にわかるので、経営的にも非常に助かっています。

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