請求書・見積書・発注書の作成だけではなく、送付状の自動生成まである理由

boardでは、見積書を登録すると、発注書・発注請書・納品書・検収書・請求書も自動的に生成するため、わざわざ請求書などをコピーして作成する必要はなく、簡単にビジネスで必要な書類を作成することができます。

それに加え、boardは単なる書類作成ツールではなく、業務を効率化する業務システムを目指しているため、それぞれの書類を必要するタイミングの業務を想定した機能を用意しています。

それが、「送付状の自動生成」です。

見積書・請求書などを郵送する場合、送付状を付けることが一般的です。せっかく見積書・請求書等の書類作成をシステム化しても、送付状を別途Excelなどで作成していたら手間がかかってしまいます。ましてや、送付状に記載する内容は、顧客名や担当者名、書類の種類などであるため、既にシステムに登録済みの情報のため、別途作成していたら二度手間です。


そこで、boardでは、「送付状付きで印刷」という機能があります。この機能を使って印刷すると、自動的に送付状付きで印刷することができます。



もちろん、顧客名・部署名・担当者名・自社情報・書類の種類など、送付状に表示される情報は、boardに登録済みの情報から表示するため、わざわざ入力し直す必要がありません。

また、請求書の発行は、月末に集中して行うことが一般的なため、まとめて数十枚、一括で発行することが多いです。boardの「送付状付き印刷」機能は、複数まとめて印刷するときも、自動的に送付先の担当者ごとにソートし、自動的に送付状を挿入していきます。

例えば、
・A社の田中さんに請求書2枚
・B社の鈴木さんに請求書1枚
・C社の斉藤さんに請求書2枚
という場合、
田中さん宛の送付状→請求書2枚→鈴木さん宛の送付状→請求書1枚→斉藤さん宛の送付状→請求書2枚、という順番にソートされて印刷されるため、あとは宛先ごとに封筒に入れていくだけで済みます。
もちろん、請求書が2枚ある場合は、送付状には「請求書 2部」というように表記されます。


このように、単に書類を作成する機能を提供しているだけではなく、実際に使うシーンを想定した機能になっているのがboardの特長です。

board事例インタビュー

請求書の作成、発送、会計システム(freee)への売上の計上が50秒で終わる
髙敏晴会計事務所 公認会計士・税理士 髙敏晴氏

boardとfreeeの連携機能を使うと、請求書の作成、メール発送、会計システムへの売上の計上という一連の作業がありえないくらい早く終わります。実は先日、実際どれくらいかかるか計ってみたら、50秒で終わったんです。

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