毎月請求の見積書で、1ヶ月分の見積もりから各月の請求書に反映する入力方式に対応

毎月請求パターンでの見積書から請求書への自動反映で、これまでは契約期間の請求額合計の見積書を想定した自動反映の仕組みでしたが、今回、1ヶ月分の見積書から各月の請求書へ自動反映する入力方式に対応しました。


入力方式の選択


毎月請求の見積書の場合、下記のように、「契約期間分」「1ヶ月分」という選択ができるようになっています。

「契約期間分」は従来通りの入力方式で、「1ヶ月分」が今回新たに追加になった入力方式です。

見積書を作成する際、契約期間の請求金額の合計を見積書として作成する場合は「契約期間分」、1ヶ月分の金額で見積書を作成する場合は「1ヶ月分」を選択してください。


例えば、
契約期間:2016年1月〜2016年12月(12ヶ月)
1ヶ月あたりの請求額:5万円
という案件の場合、それぞれの入力方式における見積書の登録方法は以下の形となります。


<契約期間分>
従来通り、契約期間の月数(例:12ヶ月)を数量とし、単価に1ヶ月分の金額を見積書として入力すると、請求書には、自動的に、「数量:1」「単価:5万円」という形で1ヶ月分の請求書に分割されて反映されます。



<1ヶ月分>
見積書には、下図のように1ヶ月分の見積内容を入力します。そうすると、この数量・単価がそのまま請求書に反映されます。



請求書への反映結果は、いずれも下図のようになります。



入力方式のデフォルトを変更する

入力方式のデフォルトは、従来通りの「契約期間分」となっていますが、「1ヶ月分」の方をメインで使用する場合はユーザごとにデフォルトを変更することができます。

デフォルト設定については「デフォルト設定(印刷設定・金額表示等)」のヘルプをご覧ください。


board事例インタビュー

請求書の作成、発送、会計システム(freee)への売上の計上が50秒で終わる
髙敏晴会計事務所 公認会計士・税理士 髙敏晴氏

boardとfreeeの連携機能を使うと、請求書の作成、メール発送、会計システムへの売上の計上という一連の作業がありえないくらい早く終わります。実は先日、実際どれくらいかかるか計ってみたら、50秒で終わったんです。

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