毎月請求から定期請求へ。隔月・半年・1年など任意の間隔で定期請求が可能になりました

これまで「毎月請求」「毎月支払」という形で、毎月、請求や支払をする場合に便利な登録方法がありましたが、これを「定期請求」「定期支払」という機能に拡張し、毎月だけでなく、隔月・半年・毎年など任意の間隔での請求・支払が登録できるようになりました。

以下、案件の「定期請求」の例で紹介致しますが、発注の「定期支払」でも同様です。


従来の毎月請求

従来の毎月請求は、下図のようになっていました。



新しい定期請求

従来の「毎月請求」の選択肢が「定期請求」に変わっています。

また、これまで、毎月請求に関する設定がばらばらに配置されていましたが、下記のように「定期請求の設定」としてまとめて表示するようになりました。(定期請求を選択した場合のみ表示されます)



上図の「請求間隔」というところで、「毎月〜毎年」まで1ヶ月ごとに請求の間隔を選択することができます。

例えば、
隔月で請求する場合:請求間隔で「2ヶ月ごと」を選択
3ヶ月ごとに請求する場合:請求間隔で「3ヶ月ごと」を選択
という形になります。

従来の「毎月請求」は、「請求間隔」で「毎月」を選択する形となり、既存の毎月請求のデータは、全て請求間隔が「毎月」という形になっています。


また、請求間隔で「2ヶ月」以上を選択した場合、下記のように、「請求間隔内の請求時期」という項目が表示されます。



これは、その請求間隔の期間の最初に請求するか最後に請求するかの設定です。

例えば、契約期間が2016年8月〜2016年2017年1月で請求間隔が3ヶ月の場合、「請求間隔内の請求時期」のそれぞれの設定で、請求日は以下のようになります。
請求間隔の最初の月:2016年8月と2016年11月
請求間隔の最後の月:2016年10月と2017年1月


自動契約更新、ダッシュボードに表示、売上集計における未来分のシミュレートなど、毎月請求に関連する機能は、定期請求に変わっても同様に利用することができます。

詳しくは、「請求タイミング「定期請求」について」のヘルプをご覧ください。


請求書に自動挿入されるメッセージ

従来の毎月請求では「○年○月請求分」という形で自動的に挿入されていましたが、定期請求では、請求間隔が毎月かそれ以外によって変わります。

毎月の場合:従来通り
それ以外の場合:%開始年月%〜%終了年月%請求分

なお、上記の表記は、上メニューの「設定→書類詳細設定」で変更可能です。

board事例インタビュー

プロジェクトを持つ全員が利用。営業の打ち合わせでも欠かせないツールになりました。
24-7 代表取締役 CEO 田村慶氏

これまでは、見積書はエクセル、請求書は弥生販売、見積や予算の管理はGoogleスプレッドシートを使っており、見積書、請求書、見積管理、予算管理を統一したいと思ってずっと探していました。色々と他のツールも検証しながら平行して使っていましたが、今は『board』一本です。なくせないツールになっていますね。

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