非常にご要望が多かったカスタム権限機能をリリースしました。
ユーザー権限は標準では4種類(管理者・責任者・リーダー・担当者)ありますが、カスタム権限機能を使うと、標準の4種類以外に、自分で権限定義を作ることができるようになります。
*カスタム権限機能は、有料アドオン(月額540円)です。
カスタム権限の概要
カスタム権限では、大きく以下の2つに分類されます。
<データアクセス範囲>
データアクセス範囲とは、登録されている案件・発注のデータをどこまでアクセスできるかという設定です。
標準機能では、管理者・責任者・リーダー権限が「すべて」の案件・発注にアクセスでき、担当者権限が「自分が担当の案件・発注のみ」アクセスができますが、これに相当する設定です。
<利用可能な機能>
どの機能(画面)を利用することができるかというのを定義することができます。
案件管理・発注管理などの主要な機能は、「登録」「更新」「削除」「表示」といった操作ごとにON/OFFが可能です。
たとえば、「参照のみ」「削除不可」といった権限を定義することができます。
その他の設定関連の機能は、「登録」「更新」「削除」「表示」のように細かくは分かれておらず、その設定が利用可能かの設定のみです。
サンプルから作成
カスタム権限はゼロから作成する方法に加え、いくつかサンプルを用意していますので、サンプルをベースに作成していくことも可能です。
サンプルには、標準の「管理者」「責任者」「リーダー」「担当者」権限の設定もありますので、「既存の権限から少し変更したい」といった場合にも便利です。
カスタム権限の活用例
カスタム権限を使うと、以下のようなことに対応することができます。
・案件・発注のうち案件のみに限定したい
・間違って削除してしまわないように、削除権限を外したい
・税理士用に参照のみの権限が欲しい
・標準権限だとマスターアカウントでしかできない「郵送チケットの購入」「支払方法登録(カード情報の登録)」を他のメンバでもできるようにしたい
・既存の権限を少し変更したい
・同じグループ(部署)の案件のみ参照できるようにしたい
詳しくは、ヘルプをご覧ください。