データを編集できないようにするロック機能をリリース


案件情報・発注情報・各種書類をロックして、変更出来ないようにするロック機能を追加しました。

既に終了した案件・発注や発行済の書類をロックしておくことで、操作ミスや勘違いによる変更・削除を防ぐことができます。

*ロック機能は、Basicプラン以上でご利用頂けます。Personalプランではご利用できませんのでご了承ください。


ロックすることができるデータ

以下のデータをロックすることが可能です。

<案件管理>
・案件情報
・見積書
・発注書
・納品書
・請求書
・領収書
・合計請求書

<発注管理>
・発注情報
・発注書

*案件情報と発注情報は、案件名・顧客などの案件編集・発注編集画面で変更可能なものを指し、案件・発注全体ではありません。


ロックに関する権限

今回のロック機能リリースに伴い、「ロック権限」と「ロック時ステータス変更権限」が追加されました。

<ロック権限>
ロック及びロックの解除を行うことができます。

<ロック時ステータス変更権限>
ロックされているデータのステータス(請求ステータス・支払ステータスなど)を変更することができます。

デフォルトでは、マスタアカウントのユーザにのみ上記権限が付いていますので、必要に応じて、「設定→ユーザ管理」にて、他のユーザの権限を設定してください。


ロック・ロック解除の操作

ロック・ロック解除は、各画面に以下のようなボタンがありますので、そこから操作可能です。(ロック権限を持っているユーザのみ表示されます)

<一覧画面>



<編集画面>



<書類画面>



詳しくはヘルプをご覧ください。

board事例インタビュー

経営者が開発した経営者のためのサービスなのがいい。本当に必要な数字にいつでもアクセスできます
株式会社co-meeting 取締役COO 矢野貴明氏

以前はExcelとZohoで管理していました。はじめは「この業界で、B向けの経営管理のサービスが出たんだ」という単純な興味でサイトを覗いたのですが、毎月売上が発生する自社サービスと、単発の受託開発、技術支援など、我々の全事業の売上管理と見通しが一元管理できるサービスであることが分かりboardに切り替えました。

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