PDF出力時のファイル名を定義できるようになりました

これまで、PDF出力・ダウンロード時のファイル名はシステム上で固定された命名ルールによって定義され、自由に変更することはできませんでしたが、独自の命名ルールで定義できるようになりました。

 

ファイル名は上メニューの「設定→書類詳細設定」に追加された「ファイル名」タブから定義することができます(管理者のみ)。初期状態ではデフォルトの定義が入っていますので、必要に応じて変更してください。

 

ファイル名の定義方法等については、ヘルプをご覧ください。

 

従来のファイル名との変更点

各書類のデフォルトのファイル名には、従来と異なるものがあります。

・合計請求書のファイル名で使われる書類名は、従来は「請求書」でしたが、書類詳細設定の「合計請求書」タブで定義されている書類名(デフォルト:合計請求書)を使うようになりました。

・英語書類を出力した際、従来は日本語の書類名(例:請求書)でしたが、今後は英語の書類名(例:INVOICE)になります。そのため、英語書類を出力した際のデフォルトのファイル名は、どの書類でも従来と異なります。

・メール送信機能で送信した際のファイル名は、従来は「請求書.pdf」のように書類名のみを表示していましたが、今後はファイル名設定の「単体出力時」の設定(デフォルト:案件名+書類名)が使用されます。

 

メール送信したPDFのファイル名について

上記のとおり、メール送信した書類のファイル名には「ファイル名設定」で定義したものが使用されますが、当機能のリリース前に送信した書類に対しては、従来の定義が使われています。「ファイル名設定」の内容が反映されるのは当機能のリリース後に送信されたものですので、ご注意ください。

また、当機能のリリース後であっても、メールの送信後に設定された「ファイル名設定」の内容が送信済のファイル名に反映されることはありません。合わせてご注意ください。

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