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新しい分析機能(ベータ)のリリース

分析機能に関する様々なご要望を取り入れた、新しい分析機能をベータ版としてリリース致しました。

 

新しい分析機能のベータ期間中は従来の分析機能と並行稼動するため、下図のように別のメニューとして表示されています。

 

カスタム権限をご利用中の場合、これまでの分析画面へのアクセス権とは別ですので、上メニューの「組織設定→カスタム権限管理」より新しい分析画面へのアクセス権を付与してください。

また、従来の分析機能とは、「自動契約更新のシミュレーションデータ」と「関連案件が設定されている発注のステータスの扱い」が変更になっていますので、後述の「現行の分析機能との仕様の相違点」をご確認ください。

 

新しい分析機能の特徴

新しい分析機能では、以下のようなことができるようになっています。

  • 案件区分2・3別、担当者別、グループ別、支社別など、集計項目の追加
  • 請求ステータス・支払ステータス等の検索条件の追加
  • グラフの種類の選択
  • 売上集計以外での「粗利」対応
  • 累計表示
  • 単位(千円/円)の切り替え
  • 税込/税抜きの切り替え
  • 前年比較
  • 計上日の変更(受注日・納品日・検収日・請求日・入金日から選択可能)
  • 集計金額の内訳の表示
  • クロス集計
  • 損益レポート(PL風表示)
  • 「一括請求・分割計上」など計上情報の手動変更

 

新しい機能の主要なポイントをいくつか紹介します。詳しくはヘルプをご覧ください。

<グラフの種類の切り替えや検索条件>
下図のように、分析画面上で、グラフや表の設定を指定して集計することができます。

 

<内訳表示>
下図のように、表の数字部分がリンクになっていますので、それをクリックするとダイアログが開き、集計の内訳を見ることができます。

 

 

サンプルイメージ

ステータス別集計:積み上げ棒グラフ(月別)
ステータス別集計:積み上げ棒グラフ(累計)

 

ステータス別集計:棒グラフ(月別)
ステータス別集計:棒グラフ(累計)

 

ステータス別集計:折れ線グラフ(月別)
ステータス別集計:折れ線グラフ(累計)

 

項目別集計:円グラフ
項目別集計:棒グラフ

 

項目別集計:折れ線グラフ(月別)
項目別集計:折れ線グラフ(累計)

 

クロス集計:顧客 x 案件区分1

 

損益レポート

 

現行の分析機能との仕様の相違点

現行の分析機能と一部仕様が変更になっている点があります。

<粗利表示時のステータス>
現行の分析機能で粗利表示した場合、「関連案件」の有無によって発注のステータスの扱いが異なっていました。

「関連案件」ありの発注の場合、「発注ステータス」ではなく紐づく案件「受注ステータス」をベースに集計されていました。一方、「関連案件」なしの場合は、「発注ステータス」をベースに集計されていました。

これは、「発注ステータス」の変更漏れの場合に、集計対象から外れてしまうことを防ぐため、「関連案件」が設定されている場合は、受注ステータスを優先するようになっていましたが、集計対象がわかりにくいことから、新しい分析機能では、「関連案件」の有無に関わらず、発注は「発注ステータス」を見るように変更致しました。

<自動契約更新のシミュレーションデータの金額>
自動契約更新がONの定期請求・定期支払は、契約期間後も継続する想定でシミュレーションして集計する機能があります。

従来の分析機能では、「契約期間内の最大の金額」を使ってシミュレーションするようになっていましたが、新しい分析機能では、「最新の月の金額」を使ってシミュレーションするように変更になっています。

<契約期間が過去で自動契約更新がONの定期請求・定期支払>
従来の分析機能では、契約期間が過去の場合でも、自動契約更新がONであれば、その期間以降も契約が継続するという想定でシミュレーションするようになっていました。

しかし、契約期間が過去で終了している場合は、自動契約更新のOFFに変更し忘れている可能性が高いため、新しい分析機能では、自動契約更新のシミュレーション対象外になります。

例)現在:2017/11/25、契約期間:2017/6/1〜2017/10/31、自動契約更新:ON
従来の分析機能:2017年11月以降も続くものとしてシミュレーション
新しい分析機能:契約期間が過去で終了しているため、シミュレーションはしない

これに該当するデータを検索するには、以下のように「自動契約更新」がONのものを検索し、「契約期間」でソートしてください。本日よりも古いものがこの相違の対象です。

 

「契約期間」はデフォルトでは表示されていませんので、「検索結果の表示設定」で表示させてください。

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