捺印申請機能のリニューアル

様々なご要望を取り入れて、捺印申請機能をリニューアル致しました。

今回のリニューアルで、多段階の承認、申請先の選択、申請・承認の履歴などに対応しています。

機能の詳細については「捺印申請」のヘルプをご覧ください。

 

捺印申請機能リニューアルの概要

新しい捺印申請機能では、以下のことができるようになります。

・最大4段階の承認フロー
・複数の申請フローを登録し、申請時にフロー(申請先)を選択
・申請フローのグループ(部署)管理
・書類ごとの申請・承認・否認の履歴を表示
・承認時に必要な案件情報(案件区分・タグ・原価等)の表示

 

書類画面上の申請機能の表示の変更

これまでは、申請・承認・否認ボタンは画面の一番下(保存ボタンの下)に表示されていました。

新しい申請機能では、画面の上部に移動しています。

また、承認・否認等の状況をわかりやすく表示したり、多段階の場合にどの段階まで来ているのかがひと目で分かるようになっています。

 

<未申請の状態>

 

<申請中の状態(承認者側の表示)>

 

<否認済の状態>

 

<承認済の状態>

 

上記のように、書類画面の上部に表示されますが、書類作成中(未申請)や申請が完了した状態(承認済)では邪魔にならないようにコンパクトに表示し、申請中の場合には状態をわかりやすく表示する、といった形になっています。

 

申請フロー(捺印権限と承認者の分離)

これまでは「捺印権限所有者=承認者」でしたが、捺印権限と承認者の概念を分離しました。

捺印権限:申請なしで社印付き書類を出力できる
承認者:申請フローに設定されている申請の承認者

そのため、今回新たに、「申請フロー」という概念が追加されています。これは、上メニューの「組織設定→申請フロー設定」から追加することができます。

また、既存アカウントの場合、自動的に「デフォルト」という申請フローが作成されていて、既存の捺印権限所有者を自動的に承認者に設定していますので、そのままの状態でも同じようにお使いいただけます。

詳しくは「申請フローの設定」をご覧ください。

 

ミニ情報ウィンドウ

申請の承認・否認の判断をする際に、案件区分・タグ・原価・粗利等を見て判断できるよう、下記のように、書類画面上で基本的な案件情報を確認することができるようになりました。

 

設定メニューの整理

上メニューの「設定」の数が増えてきたため、「設定」と「組織設定」に分離しました。


組織設定メニューには、
・自社情報設定
・支社管理
・休業日設定
・ユーザ管理
・グループ管理
・申請フロー
・予算管理
があり、それ以外が従来通り「設定」メニューにあります。

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請求書作成が圧倒的に楽に。売上の見込みもグラフ化され、見通しが掴みやすくなった
ギビングツリーパートナーズ 代表取締役 中川氏

請求書の作成が定型化されたので圧倒的に楽になりました。また、売上の見込みもグラフ化され、見通しが掴みやすくなりました。受託向けのイメージが強いですが、弊社のような業務委託型の研修事業をやっている会社でもうまくフィットしています。

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