検索条件やソートの状態をテンプレートとして保存し、簡単に呼び出すことができる「検索条件テンプレート」機能を追加しました。また、テンプレートを「デフォルト」として設定することも可能です。
検索条件テンプレート機能は、以下の業務系画面で利用することができます。
・案件一覧
・請求一覧
・合計請求書一覧
・案件原価一覧
・顧客別入金一覧
・発注一覧
・支払一覧
・源泉徴収一覧
検索条件・ソートをテンプレートとして保存するには、まず検索画面上で、保存したい検索条件・ソートを指定してください。その状態で、検索条件テンプレートの保存ボタン(下図の赤枠)をクリックして保存することができます。
なお、日付の項目は、入力されている値をそのまま保存したいケース(例:「2016年の案件」というテンプレートを保存したい場合)と、現在の日付を起点に動的にしたい場合(例:「先月の請求」というテンプレートを保存したい場合)があります。そのため、日付の検索条件が指定されている場合は、下図のように、保存時に、日付項目をどのように保存するかを選択できるようになっています。
また、検索条件テンプレートは「デフォルト」として設定することも可能です。「デフォルト」に設定しておくと、ログイン後その画面にアクセスした際に、「デフォルト」として設定されている検索条件が自動的にセットされます。たとえば、「案件一覧で税込表示をデフォルトにしたい」という場合は、「税込」の検索条件を保存し、それをデフォルトとして設定することで実現できます。
デフォルト設定は、検索条件テンプレートを選択した状態で、下図の黄色いボタンでクリックしてください。
詳しくは、ヘルプをご覧ください。