三井住友銀行の法人向けインターネットバンキング「Web21」とAPI連携を開始、支払いの振込データ送信に対応

三井住友銀行の法人向けインターネットバンキング「パソコンバンクWeb21」とのAPI連携を開始し、支払いの振込データを送信できるようになりました。

 

 

従来の機能でも、支払い対象や金額の把握、支払ステータスの管理などは支払一覧から行えましたが、今回のAPI連携によって、支払一覧から「Web21」へ直接データを送信できるようになりました。

これにより、振込業務の手間が大幅に削減されることはもちろん、ミスの発生や担当者の負担を軽減することが期待できます。

*送信されたデータが実際に振り込まれるためには、Web21での承認が必要です。board上の操作のみでは振込みは完了しませんので、ご注意ください。

 

 

なお、三井住友銀行API連携は、有料アドオン(月額864円)です。また、三井住友銀行Web21側でもオプションの申込みが必要となり、Web21・boardの両方で費用が発生しますので、ご注意ください。

その他、詳しくはヘルプをご覧ください。

 

 

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