案件情報の「納期」を変更した際に、「納品日」にも同じ日付を自動的に反映できるようになりました。
「納期」と「納品日」は、従来は同一の項目でしたが、昨年11月のリリースで、
納期:納品予定(期限)で、案件編集画面で指定
納品日:実際に納品した日で、納品書編集画面で指定
という形で別項目となりました。
納期と納品日は、予定と実績ですので異なる可能性があるため分離したのですが、常に同一の日付として運用をされているケースですと、「納期」と「納品日」が分離したことにより二度手間になってしまっていました。
そのため、「納期」変更時に「納期の日付を納品日にも反映」というオプションを選択できるようにしました。
納品日にも反映チェック
案件編集画面の「納期」欄に、下図のように「納期の日付を納品日にも反映」というチェックがあります。
「納期」変更時にこのチェックを付けて登録すると、同じ日付が納品日にも反映されます。
なお、以下の条件の場合は、このチェックは表示されません。
・新規登録時(新規登録時は自動的に納期の日付が納品日に反映されます)
・定期請求・分割請求で複数納品書のケース(複数納品書の場合は、納期ではなく請求日が納品日にセットされる仕様ですので、納期からの反映はされません)
「納期の日付を納品日にも反映」をデフォルトONにする
「納期の日付を納品日にも反映」のチェックをデフォルトでチェックされた状態にしたい場合は、上メニューの「ユーザー名表示部分→デフォルト設定」にて「納期を納品日にも反映」をONにしていただければ、デフォルトでチェックが付いた状態になります。
参考:デフォルト設定について