書類上の日付の和暦表示に対応

多くご要望頂いていました、書類上の日付の和暦表示に対応しました。

 

和暦表示を有効にする

和暦表示はデフォルトではOFFになっていますので、上メニューの「設定→機能表示設定」で「和暦表示」をONにしてください。(管理者権限のユーザのみ可能)

「機能表示設定」で和暦表示をONにすると、案件・発注ごとに和暦表示を選択できるようになります。

 

案件・発注で和暦表示を選択する

案件・発注で和暦表示をONにすると、その案件内の書類の日付が和暦表示になります。

 

顧客・発注先ごとにデフォルト和暦表示を設定

和暦表示が必要かどうかは、顧客・発注先ごとによって決まることが多いかと思います。

そこで、顧客・発注先に、「デフォルト和暦表示」という項目を追加していますので、和暦表示が必要な顧客・発注先の場合は、「デフォルト和暦表示」をONにしてください。

そうすると、案件・発注登録画面で、顧客・発注先を選択すると、自動的に案件・発注の「和暦表示」が「デフォルト和暦表示」で設定された値になります。

 

詳しくは、ヘルプ(書類上の日付の和暦対応)をご覧ください。

board事例インタビュー

分かりやすいUIデザインだから全員が迷いなく使える。捺印申請機能で見積書・請求書の発行が滞らなくなりました
イノベーター・ジャパン代表取締役社長 渡辺順也氏

『board』はUIが非常にシンプルで分かりやすいため、誰にでも使いやすく、結果として業務が大幅にスリム化して、手間が一気に軽減されました。また捺印申請機能によって担当者全員が書類を出力できるので、大変スムーズに捺印処理を含めた、請求書、見積書の作成ができています。

続きを読む
‹‹ サポートの実績報告(2016年11月) 案件・発注登録画面の項目位置の変更 ››

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
一覧に戻る

最新情報の確認はFacebook・Twitterが便利です