セキュリティを強化しよう〜2段階認証とIP制限の設定手順

boardで扱う情報は、企業にとって非常に重要な機密性の高い情報です。そのため、boardでは、いくつものセキュリティ対策を実施しています。しかし、近年、システムとしての脆弱性だけではなく、IDとパスワードによる認証を突破されてしまい、アカウントが乗っ取られるニュースが後を絶ちません。

そこで、boardでは、ログイン認証の強化のため、以下の2つの仕組みを用意しています。

IP制限

 

オフィスに固定IPがあり、boardをオフィスからしか利用しない場合、オフィスのIPを設定していおくことで、そのIP以外の場所からはアクセスができなくなります。
IP制限は、以下の手順で設定することができます。

 

1. 右上のメニューの「基本設定」を選択

 



2. 基本設定のIP制限欄に自社の固定IPを設定

 
 
IPアドレスを間違えるとアクセスできなくなりますのでご注意ください。


2段階認証


**この情報は古いため、詳しくは「2段階認証」のヘルプをご覧ください。**


ID・パスワードに加え、ワンタイムトークンを使った2段階認証機能を提供しています。以下の手順で設定することができます。


1. Google Authenticatorをインストール

 
boardの2段階認証はGoogle Authenticatorを利用します。お手持ちのiPhoneまたはAndroidにGoogle Authenticatorをインストールしてください。
 
 
 

2.二段階認証の設定をONにする

 
右上のメニューの「個人設定」画面にて設定することができます。
 
 
「2段階認証」を「ON」にしてください。なお、設定を変更する際、確認のため、現在のパスワードを入れる必要があります。
 
 
 
iPhoneまたはAndroidのGoogle Authenticatorを起動し、「+」ボタンをタップすると下記のような画面になりますので、「バーコードをスキャン」を選択してください。
 
 
 
「バーコードをスキャン」を選択するとカメラが起動しますので、board画面上の下記のQRコードを読み取ってください。
 
 
 
そうすると、Google Authenticator上に6桁の番号が表示されるようになります。
この番号は一定時間経過すると変わるので、変わる前に、下記のテキストボックスに入力して登録してください。
 
 
番号が正しければ登録が完了します。
 
 

3. ログイン時に2段階認証のコードを入力

 
上記の設定が完了すると、次回以降、ID・パスワードの認証が通った後に以下のような画面が表示されます。
Google Authenticatorを起動し、そのタイミングで表示されている6桁のコードを入力するとログインできます。
 
 
 
お使いの環境に合わせて、IP制限または2段階認証にいずれかを設定しておくことをお勧めします。
 
 

board事例インタビュー

この値段でこの使いやすさで、書類の作成だけでなく、案件のプロセス管理もでき、営業・経理・経営を繋ぐシステムになっている
キャスタリア 取締役 前川氏

boardは本当にとっつきやすかったので、騙されたと思って使ってみてください。目から鱗が落ちるようなことが非常にたくさんあります。 この値段でこの使いやすさで、書類の作成だけでなく、案件のプロセス管理もでき、営業・経理・経営を繋ぐシステムになっているので、すごくいいです。

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