boardでは、これまでも案件情報や見積書・請求書などの各書類を手動でロックして編集・削除を不可にすることができましたが、このたび新たに、ステータスに連動して自動的にロックする機能をリリースしました。
これにより、たとえば「請求ステータスが請求済になったら請求書を自動的にロックする」といったことが可能になります。
ロック機能は、意図しない変更・削除を防ぐために有効な機能ですが、これまでのように手動でロックをかける場合、ロックをかけ忘れてしまう可能性がありました。今回の自動ロック機能は、そのようなロック漏れの防止に繋がりますので、ロックをかける運用をされている方はぜひご利用ください。
*ロック機能は、Personalプランではご利用いただけません。
自動ロック設定
上メニューの「設定→自動ロック設定」では、下図のように、ロックをかける条件を指定することができます。ステータスが変更された際に、設定されている条件に合致するものがあった場合、「ロック対象」に指定されているデータが自動的にロックされます。
詳しくは、自動ロック設定のヘルプをご覧ください。
なお、自動ロック機能は従来のロック機能を自動化する仕組みのため、ロック機能自体の仕様を確認する際には、ロック機能のヘルプをご覧ください。