顧客・発注先から単体の送付状作成機能、送付状テンプレート機能の追加


これまで、見積書・請求書等とセットで送付状を出力することはできましたが、今回、「単体送付状」機能をリリースし、顧客・顧客担当者・発注先・発注先担当者の情報から、案件と紐付かない単体の送付状を出力できるようになりました。

また、あわせて送付状テンプレート機能も追加しましたので、よく使う内容をテンプレートとして登録しておくと、送付状作成時に簡単に呼び出すことができます。


単体送付状

単体送付状は、顧客・発注先情報などを使い、案件に紐付かない送付状を作成することができる機能です。
契約書等、boardで管理している書類以外のものを郵送する際にお使いください。

単体送付状画面の「新規登録」から作成する方法と、顧客・顧客担当者・発注先・発注先担当者の一覧から作成する方法の2種類の方法で作成することができます。

<単体送付状画面から新規作成>
単体送付状画面は、下記のメニューより行くことができます。




<顧客・顧客担当者・発注先・発注先担当者の一覧から作成>
顧客・顧客担当者・発注先・発注先担当者の各一覧に、下図のように「送付状」ボタンが追加されています。

ここから単体送付状画面に遷移すると、自動的に、選択した顧客等の情報がセットされた状態で送付状を作成することができます。

詳しくは、単体送付状のヘルプをご覧ください。


送付状テンプレート

送付状テンプレート機能では、よく使う送付状の内容を、予めテンプレートとして登録しておき、送付状作成時に簡単に呼び出すことができます。
いくつかサンプルを用意していますので、それを参考に、独自にテンプレートをご登録ください。(テンプレートの登録には、管理者・責任者権限が必要です)

詳しくは、送付状テンプレートのヘルプをご覧ください。

board事例インタビュー

1日かかっていた請求書発行業務が1時間に。経営的にも、見積書を登録していれば売上見込み・キャッシュフローが把握できるので精神的にすごく楽になりました
ヘプタゴン 代表取締役社長 立花氏

元々請求業務は1日程度かかっていたものが、送付状付きで一括印刷できるようになったことにより、1時間程度で終わるようになりました。また、見積もりを登録しておくだけでいつでも売上やキャッシュフローの見込みが確認ができるので、精神的にすごく楽になりました。

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