合計請求書の作成方法は、「一括作成」と「単体作成」の2種類があります。このうち、「単体作成」の場合、現状では、ページをまたいでチェックを維持することはできません。
そのため、多数の請求書を合算したい場合、合計請求書の一括作成機能を利用するか、請求一覧の表示件数や検索条件を調整して対応するという方法になります。
合計請求書の一括作成機能を利用
合計請求書の一括作成機能では、「チェックボックス選択分」と「検索条件連動分」の2種類の作成方式があります。このうち「検索条件連動分」では、最大500件までの請求書を合算できますので、こちらを利用する方法があります。
こちらの機能については、合計請求書のヘルプの「合計請求書を作成する」を参照してください。
1ページあたりの表示件数を変更
1ページあたりの表示件数は、デフォルトで20件ですが、最大100件まで増やすことができます。合算対象が100件以内の場合は、表示件数を増やしてご対応ください。
表示件数の変更方法は、「検索結果の表示設定」のヘルプをご覧ください。
請求一覧の検索条件で絞り込み
請求一覧の検索条件で「顧客」を指定すると、その顧客の請求のみが表示されます。また、他の検索条件も合わせて指定することで、さらに絞り込むことも可能です。
絞り込みによって1ページで収まるようでしたら、この方法でご対応ください。