顧客などのマスター情報の使用有無・使用箇所・削除可否の確認

顧客などのマスター情報は、案件等で使用されていると削除できない仕組みですが、この使用有無をチェックし、使用されている場合は使用箇所を表示することができます。

 

当仕組みは、まずは顧客一覧などの一部で利用できるようになっていますが、2024年6月以降、他のマスター情報の一覧でも順次展開していく予定です。

 

以下、顧客を使用して説明します。

 

顧客一覧の各行に、下図のように「削除確認」ボタンがあります。これを押すと、該当の顧客の使用有無をチェックし、削除可能か判定します。

顧客一覧の削除確認ボタンのスクリーンショット

 

使用状況確認結果画面では、顧客が未使用で削除可能な場合は、下図のように削除ボタンが表示されます。

削除可能なケースの使用状況確認結果画面のスクリーンショット

 

一方、対象の顧客が使用されていて削除できない場合は、下図のように使用箇所が表示されます。

顧客の使用有無のチェック結果画面のスクリーンショット

 

「使用中」のリンクをクリックすると、案件一覧などの関連する画面に遷移し、顧客が検索条件に指定されている状態で表示されます。これにより、使用されている案件等を特定できます。

 

最新の状態を確認する際の注意事項

使用状況の確認結果は、画面上に表示されている日時の時点でのチェック結果です。「使用状況確認結果」画面をリロードするだけでは、最新の状況の再チェックは実行されません。

最新の状況を再チェックしたい場合は、以下のいずれかの方法で行ってください。

  • 顧客一覧から再度「削除確認」ボタンをクリックする
  • 「使用状況確認結果」画面上の「最新の状態を確認する」ボタンをクリックする

 



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