CSVダウンロードでダウンロード画面に遷移する方式について

通常、案件一覧・請求一覧などでCSVダウンロードすると、保存ダイアログが表示され、CSVファイルをダウンロードすることができますが、一部のデータでは、ダウンロードボタンをクリック後にダウンロード画面に遷移し、しばらく時間がかかるものがあります。

このヘルプでは、この方式について解説致します。

 

対象のデータ

書類の明細を含むCSVダウンロードなど、データ量が大量になる可能性があるものは、ダウンロード実行後、一度バックグラウンドで処理を行う仕組みになっています。

その場合は、直接保存ダイアログが表示されるのではなく、一度ダウンロード画面へ遷移し、しばらくお待ち頂く形になります。

 

ダウンロード画面が表示される場合の流れ

ダウンロード画面が表示される方式の場合、以下の流れになります。

  1. 各一覧画面から対象のCSVダウンロードをクリックします。
    例:請求一覧の「CSV(請求書)」

  2. ダウンロード画面に遷移し、以下のような表示になります。



  3. データの準備ができたら以下のような画面に切り替わるので、「ダウンロード」ボタンからダウンロードしてください。

 

データ準備にかかる時間について

通常は、数秒〜数分でデータの準備ができますが、以下の場合に時間がかかることがあります。

■データ量が多い場合
書類の明細を含むデータの場合、登録内容と検索条件によっては10万件以上のCSVファイルになることがあります。その場合は件数に応じてデータの準備にかかる時間も増えますので、ダウンロード画面が表示されているタブはそのままで、別タブを開いて他の業務を行いながらお待ちください。

 

■バックグラウンド処理が混み合っている場合
バックグラウンド処理が混み合っている場合や、大量データの出力処理と重なっている場合、順番待ちで時間がかかる場合があります。

バックグラウンド処理が混み合っていて時間がかかる見込みの場合は、「現在、バッググラウンド処理が大変混み合っているため、時間がかかります。」と表示されますので、その場合は申し訳ありませんが、別タブを開いて他の業務を行いながらお待ちください。

 

データ量が多い場合のZIP圧縮

データ量が多い場合、ファイルサイズが大きくなりダウンロードに時間がかかるため、一定件数以上の場合はCSVファイルをZIPで圧縮します。ダウンロード後、解凍してお使いください。

 

ダウンロードの有効期限

ダウンロード画面からファイルをダウンロードすることができる有効期限は12時間です。

12時間をすぎると、対象のダウンロード画面からはダウンロードできなくなりますので、再度、各一覧画面からダウンロード処理を行ってください。



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