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案件一覧と請求一覧の位置づけ

案件一覧は案件単位、請求一覧は請求単位になっています。

boardでは、各種書類を案件単位で管理するため、分割請求・定期請求の場合、1案件に複数の請求があります。
例えば以下のような案件があります。
・請求タイミング:定期請求
・契約期間:12ヶ月

この場合、案件は1つですので、案件一覧には1行表示されますが、請求は12回なので、請求一覧には12行表示されます。
そのため、案件一覧に表示されている金額は案件の合計金額で、請求一覧に表示されている金額は、該当の請求月の金額となります。

案件一覧は、主に案件自体の編集・ステータス管理などでお使い頂き、請求一覧は、請求単位の金額の確認や請求ステータスの管理でお使い頂く想定の設計になっています。


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boardは見積書・請求書を作成するためだけのシステムではありません。
ベンチャー経営者自らが、自身の業務を最小化しバックオフィス業務・経営管理を最大限自動化することを目指して設計した業務・経営支援システムです。
  • 見積書・請求書・発注書など必要な7種類の書類の自動生成
  • 定期請求・分割請求に対応した自動請求書生成
  • 受注だけでなく発注まで含めて管理可能
  • 月次処理をイメージした一括請求書発行
  • 見込み確度別の売上予測とキャッシュフロー予測
  • 業務忘れを防ぐダッシュボード・未請求通知
その他、多くの業務効率化の工夫が実装されています。


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