boardヘルプセンター

ユーザを削除すると、そのユーザが担当になっている案件はどうなりますか?

ユーザを削除した場合、案件はそのまま残りますが、案件情報の「担当者」が空欄になり、書類上にも表示されなくなります。

また、案件情報では「担当者」は必須項目のため、次回案件更新時に他のユーザを担当者に設定して頂く必要があります。

そのため、担当者を表示した状態で書類出力をしたり、担当者指定で案件を検索したい場合などは、一旦ユーザを「無効」にして頂き、その後、完全に不要になってからユーザを削除してください。

 

なお、ユーザを「無効」にすると、そのユーザはログインできなくなります。

ユーザを無効にするには、上メニューの「組織設定→ユーザ管理」で対象ユーザの編集画面に行き、「有効」という項目をOFFにしてください。



ユーザ編集画面で捺印権限の設定を変更できません ››

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
一覧に戻る

boardは無料でお試し頂くことができます

boardは見積書・請求書を作成するためだけのシステムではありません。
ベンチャー経営者自らが、自身の業務を最小化しバックオフィス業務・経営管理を最大限自動化することを目指して設計した業務・経営支援システムです。
  • 見積書・請求書・発注書など必要な7種類の書類の自動生成
  • 定期請求・分割請求に対応した自動請求書生成
  • 受注だけでなく発注まで含めて管理可能
  • 月次処理をイメージした一括請求書発行
  • 見込み確度別の売上予測とキャッシュフロー予測
  • 業務忘れを防ぐダッシュボード・未請求通知
その他、多くの業務効率化の工夫が実装されています。