請求書・見積書をクラウドでかんたん作成。販売管理まで効率化できる「board」

MFクラウド会計と連携できますか?

はい、可能です。MFクラウド会計との連携方法は以下の3種類あります。

board側の機能として提供しているのは、上記のうち、CSV連携とAPI連携(board側機能)です。どちらも、boardの請求・支払データをMFクラウド会計の「仕訳」に連携することができます。

それに加え、MFクラウド会計側がboard APIを利用してboardから請求データを仕訳として取り込む機能を提供しています。こちらは、MFクラウド会計側の機能ですので、詳しくはMFクラウド会計のサポート窓口にお問い合わせください。

board側機能のCSV連携とAPI連携の選び方

2種類の連携方法が提供されているのは、これまでの経緯によるものです。

CSV連携は2016年から提供している機能で、当時はMFクラウド会計のAPIが公開されていなかったため、CSV連携のみの提供でした。2026年7月以降はAPI連携も提供しています。API連携の場合は自動的に仕訳として登録されて手間が軽減できますので、基本的にはAPI連携をお勧めします。

ただし、以下についてはCSV連携のみで提供されているため、以下が必要な場合はCSV連携をご利用ください。

  • 未実現仕訳も連携したい場合(API連携では未実現仕訳は非対応)
  • 計上情報手動変更の結果をもとに連携したい場合(API連携では計上データを使った連携には非対応)
  • 社内の運用上、自動的に連携されてほしくない場合

board側機能のAPIとMFクラウド会計側機能のAPIの選び方

board側機能のAPIの場合、ステータス変更を起点にほぼリアルタイムで連携されます。一方、MFクラウド会計側機能のAPIの場合、定期的な取り込み処理になるため、連携までのタイムラグが発生します。

また、MFクラウド会計側機能のAPI連携の場合は「請求」の連携のみで、「支払」の連携はできません。支払の連携も必要な場合は、board側機能のAPI連携をご利用ください。

その他、連携される仕訳の内容およびその設定の細かさなどに違いがあります。

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