書類に顧客(発注先)の住所が表示されません。

顧客・発注先の住所が表示される箇所はいくつかあり、この表示箇所によって、ご確認頂く方法が異なります。

「見積書や発注書などの書類上に表示されない場合」と「郵送代行や窓付きレイアウトの郵送先に表示されない場合」がありますので、該当する方をご確認ください。

 

見積書や発注書などの書類上に表示されない場合

このケースは、以下の表示箇所が該当します。

・相手から自社宛の書類(案件の発注書、発注の発注請書など)の場合は、右上に相手の住所が表示されます。

・自社から相手宛の書類(案件の見積書・請求書、発注の発注書など)の場合は、デフォルトでは表示されませんが、設定によって「○○株式会社 御中」の下に表示させることができます。

これらのケースの場合、以下の点を順番にご確認ください。

 

1. 住所が登録されているか確認する

初めに、念のために顧客・発注先の住所が登録されているかをご確認ください。

なお、案件・発注に顧客支社・発注先支社を設定している場合は、支社の住所が使用されます。そのため、その場合は、支社の方の住所が入っているかをご確認ください。

 

2. 顧客情報最新化・発注先情報最新化を行う

顧客や発注先の情報は、過去の書類を閲覧したときに、当時の状態を再現できるように、案件や発注の登録時点の情報を保持するようになっています。

そのため、案件・発注を登録後に、顧客・発注先・各支社の住所を登録した場合は、自動的には反映されませんので「顧客情報最新化」「発注先情報最新化」という操作が必要になります。詳しくは、下記のヘルプをご覧ください。

「顧客情報最新化」について

「発注先情報最新化」について

 

郵送代行や窓付きレイアウトの郵送先に表示されない場合

郵送代行や窓付きレイアウトの郵送先は、前述の「顧客情報最新化」「発注先情報最新化」のケースとは異なり、常に最新の情報が表示されます。

そのため、この場合は、顧客・発注先・各支社の住所が未登録と考えられます。

 

もし住所が登録済みであるにもかかわらず、表示されない場合は、顧客や発注先などを同名で複数登録している可能性があります。またこのとき、顧客や発注先の一部を「アーカイブ」して、一覧上では重複した内容が非表示になっている場合もあります。よって、一覧を検索する際には、検索条件の「アーカイブ含」にチェックを入れた上でご確認ください。



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