一括支払における見積依頼書・発注書の登録と他の書類への自動反映

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書類編集画面には、「見積依頼書」「発注書・発注請書」「検収書」「支払通知書」「送付状」5つのタブがあります。

発注情報を登録すると、自動的にこの5種類の書類が空の状態で生成されます。

 

見積依頼書・発注書の登録と他の書類への自動反映

見積依頼書・発注書の保存時に、保存ボタンの隣にある保存オプションを「明細を他の書類に反映」として保存すると、明細(摘要・金額等)が自動的に他の書類に反映される仕組みになっています。

 

これにより、見積依頼書または発注書を一度登録するだけで、他の書類の準備も完了している状態になります。また、明細を他の書類に反映するこの機能は、「入力補助」としての仕組みであり、それぞれの書類自体は実際には独立しているため、後から各書類を個別に変更することも可能です。

 

保存オプションに関する注意事項

一括支払の場合、保存オプションはデフォルトで「明細を他の書類に反映」が選択されています。

この際、以下の理由から、検収書・支払通知書を利用しない場合でも、通常はこのままでご利用ください。

 

支払一覧に表示される支払データは、支払通知書と対になっています。これにより、もし発注書の金額のみを変更し、支払通知書がそれに伴って変更されなかった場合、発注書の変更後の金額は支払データに反映されません。

このような状況を防ぐため、発注書の保存オプションでは、デフォルトで「明細を他の書類に反映」が選択されています。これにより、操作者は「支払通知書」を意識することなく、発注書を変更した時点で、その金額を自動的に支払通知書および支払データに反映できるようになっています。



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