boardヘルプセンター

発注のCSV一括登録

発注情報はCSVで一括登録することができます。


CSV一括登録の注意点

発注情報のCSV一括登録機能は、現状は、発注書の明細レベルの情報までは取り込むことができません。
発注情報(発注登録画面の情報)と見積金額・請求金額の合計のみ取り込むことができます。

過去データの移行などにお使いください。


CSVファイルの共通定義


文字コード Shift-JIS
区切り文字 カンマ区切り
項目行 あり(1行目は項目行としてスキップされます)
日付形式
「YYYY/MM/DD」または「YYYY-MM-DD」形式で入力してください。
例:2014/01/05、2015-01-05
1回の登録可能件数
1回のアップロードで登録可能な最大件数は100件です。

項目定義


項目名 必須 データ作成時の注意点
発注名


発注先正式名

発注先マスタと紐付けるため、正式名称でマッチングします。表記ゆれにご注意ください。
未登録の発注先の場合は、先に、発注先登録または発注先CSV一括登録で発注先情報を登録しておいてください。
発注先支社名

発注先支社マスタと紐付けるため、支社名でマッチングします。
未登録の支社の場合は、先に、支社情報を登録しておいてください。
発注先担当者名

発注先の担当者マスタと紐付けるため、名称でマッチングします。
姓と名の間は、全角または半角スペースを入れてください。
未登録の担当者の場合は、先に、発注先担当者登録で担当者情報を登録しておいてください。
自社担当者メールアドレス
発注の担当者に設定する自社のユーザのメールアドレスを入力してください。
メールアドレスは、ユーザ管理で登録されているメールアドレス(ログイン用メールアドレス)です。
自社の支社

支社マスタと紐付けるため、支社名でマッチングします。
未登録の支社の場合は、先に、支社情報を登録しておいてください。
関連案件No

案件と紐付ける場合、対象の案件Noを入力してください。
支払条件
画面上で選択できる名称を入力してください。名称でマッチングします。
例:月末締翌月末払
発注ステータス
画面上で選択できる名称を入力してください。名称でマッチングします。
例:見積中(高)
支払タイミング
画面上で選択できる名称を入力してください。名称でマッチングします。
例:一括支払
請求日

一括支払・分割支払の場合は必須です。

分割支払の場合は、下記のフォーマットでカンマ区切りで複数入力してください。(請求回数分)
例:[2014/12/31,2015/2/28,2015/4/30]
契約開始日

定期支払の場合は必須です。
契約終了日

定期支払の場合は必須です。
進捗状況

画面上で選択できる名称を入力してください。名称でマッチングします。
例:未着手
社内メモ


発注区分

画面上で選択できる名称を入力してください。名称でマッチングします。
例:開発
タグ

下記のフォーマットでカンマ区切りで複数入力してください。
例:[サンプルタグ1,サンプルタグ2]
発注金額

発注消費税

発注源泉徴収額

源泉徴収が必要な場合のみ入力してください。
請求金額

一括支払の場合
見積金額が自動的に反映されるため不要です。

分割支払の場合
下記のフォーマットでカンマ区切りで複数入力してください。(請求回数分)
例:[100000,100000,300000]

前後の[ ]を忘れないようにしてください。
これは、Excelで編集した時におかしくならないようにするためのもので、取り込み処理自体は[ ]なしでも問題ないため、プログラム等からCSVを出力する場合は不要です。

定期支払の場合
1ヶ月分の請求金額を入力してください。
請求消費税

入力方法は請求金額と同様です。
請求源泉徴収額

入力方法は請求金額と同様です。

源泉徴収が必要な場合のみ入力してください。
自動契約更新

「0」または「1」を入力してください。
0:自動更新しない
1:自動更新する

定期支払の場合のみ有効な項目なので、一括支払・分割支払時は入力不要です。
自動契約更新期間(月数)
1〜12の数字を入力してください。

定期支払で「自動契約更新がON」の場合のみ有効な項目なので、それ以外の場合は入力不要です。
源泉徴収区分
源泉徴収の有無を設定してください。
「なし」「源泉徴収(復興特別所得税あり)」「源泉徴収(復興特別所得税なし)」のいずれかの値を入力してください。
空欄の場合は「なし」として登録します。
管理番号

任意の管理番号を登録する場合は入力してください。
「設定→書類詳細設定」の「管理番号を表示」をONにすることで発注Noの代わりに書類に表示することができます。
端数処理

小数点以下の処理方法を設定してください。
「切り捨て」「切り上げ」「四捨五入」のいずれかの値を入力してください。
空欄の場合は、「切り捨て」として登録します。



‹‹ 「管理番号」を活用する 発注に自社・発注先の支社を紐付ける ››

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
一覧に戻る

boardは無料でお試し頂くことができます

boardは見積書・請求書を作成するためだけのシステムではありません。
ベンチャー経営者自らが、自身の業務を最小化しバックオフィス業務・経営管理を最大限自動化することを目指して設計した業務・経営支援システムです。
  • 見積書・請求書・発注書など必要な7種類の書類の自動生成
  • 定期請求・分割請求に対応した自動請求書生成
  • 受注だけでなく発注まで含めて管理可能
  • 月次処理をイメージした一括請求書発行
  • 見込み確度別の売上予測とキャッシュフロー予測
  • 業務忘れを防ぐダッシュボード・未請求通知
その他、多くの業務効率化の工夫が実装されています。


最新情報の確認はFacebook・Twitterが便利です