書類の摘要・見出し行で利用可能な差込タグ

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明細の「摘要」「見出し行」では、差込タグを使って年月を動的に表示させることができます。

 

たとえば、書類編集画面上では下記のように差込タグを入力します。 

 

この状態で保存してPDFに出力すると、以下のように年月表記に置き換わります。

 

*差込タグを使用してメール・郵送をする場合は、必ず事前にPDF出力をして、差込タグが年月表示に置き換えられていることをご確認ください。 

 

利用可能な差込タグ

「摘要」「見出し行」で以下の差込タグが利用可能です。

##請求年月## 請求月に置き換わります
##請求年月+n##

nは1〜12を指定することができ、請求月に指定月数をプラスした年月に置き換わります。

例)
請求日:2018/3/31、差込タグ:##請求年月+1##

PDF上の表示:2018年4月

##請求年月-n##

nは1〜12を指定することができ、請求月に指定月数をマイナスした年月に置き換わります。

例)
請求日:2018/3/31、差込タグ:##請求年月-1##

PDF上の表示:2018年2月

 

差込タグが利用可能な書類

差込タグは「請求日」を元にしているため、利用可能な書類は以下のとおりです。

<案件>
・納品書
・請求書
・領収書
・合計請求書

<発注>
・検収書
・支払通知書

 

なお、定期請求・分割請求・定期支払・分割支払における納品書・検収書では、納品書・検収書が1枚か複数かによって表示される年月が異なります。

<納品書・検収書が1枚の場合>
初月の請求日を元に年月を算出します。

<納品書・検収書が複数の場合>
納品書・検収書に対応する請求書・支払通知書の請求日を元に年月を算出します。

 

定期請求・定期支払の自動挿入メッセージの代わりに使用する場合

定期請求・定期支払の場合、案件の見積書、発注の見積依頼書・発注書から他の書類に反映する際に、自動的に「○年○月請求分」という文言(自動挿入メッセージ)が挿入されるようになっています。

この文言で使用される年月は、反映元の書類編集画面上部の項目「自動挿入メッセージ年月」で「請求月」「請求月の翌月」「請求月の前月」のいずれかを選択して指定できますが、2ヶ月以上ずれる場合はこの部分で指定することができません。この場合、差込タグを使って対応することができます。

1. 書類編集画面ですでに自動挿入メッセージが挿入されている場合は、それを削除します。

2. 「##請求年月+2##」など、必要な差込タグを入力します。

3. 書類を保存する際、保存ボタンの隣りにある保存オプションで、請求書の場合は「未請求の請求書・領収書へ明細を反映」、支払通知書の場合は「請求書未受領の支払通知書へ明細を反映」を選択して保存します。

こうすることで一括で反映することができます。



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