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タグ別集計の廃止と案件区分・発注区分2・3への移行方法

2018年12月にタグ別集計は廃止となります。(タグ自体は検索用に残ります)

新しい分析機能のリリースに伴い、案件区分2・3、発注区分2・3が追加されましたので、そちらへの移行を方法をご案内致します。

 

廃止理由

タグは、1案件で複数のタグを設定できることから、元々、他の分析画面に比べて制約がありました。

「新しい分析機能」で様々な機能拡張が行われましたが、タグ別集計は「複数のタグを設定できること」により、機能拡張のメリットを享受できず、分析機能としては中途半端なものになってしまっています。

これまでは、「案件区分」「発注区分」が1つしかなかったため、その代わりとしてタグ別集計をお使い頂いていたケースが多くありました。

しかし「新しい分析機能」で、「案件区分2・3」「発注区分2・3」と分析軸が追加になったことから、タグ別集計で使っていた集計項目を「案件区分2・3」「発注区分2・3」に移行できるようになったため、今後の拡張性を考え、タグ別集計を廃止することになりました。

 

案件区分・発注区分への移行方法

案件区分2・3、発注区分2・3への移行方法を説明します。以下、「案件区分2」を使った例ですが、他でも同様です。 

1.タグの内容を案件区分2に登録

上メニューの「設定→案件区分設定」にて、タグから移行したい内容を「案件区分2」として登録してください。

2.案件一覧から一括変更

下図のように、案件一覧の検索条件で「タグ」を指定し、一括変更機能を使って、まとめて「案件区分2」を指定します。

 

タグに担当者・部署を設定している場合

これまで担当者別集計・グループ別集計がなかったため、タグに担当者や部署を設定しているケースがあったかと思いますが、新しい分析機能では、「項目別集計」に「担当者別」「グループ別」が追加されていますので、そちらをご利用ください。

 

タグからの移行ツールについて

当初、タグから案件区分への移行ツールを検討していましたが、タグは1案件に複数設定できる関係上、単純に一括移行することができず、個別に移行先を判断する必要があることから、上記の方法と同様になります。

そのため、別途移行ツールは用意致しませんので、上記の方法でご対応ください。



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