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損益レポート

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「損益レポート」では、売上・原価・その他費用をまとめて損益計算書(PL)風に表示することができます。

*集計機能共通の使い方については、「分析機能の基本的な使い方」をご覧ください。

 

「損益レポート」は、管理者権限またはカスタム権限で権限が付与されたユーザのみ利用可能です。

 

 

損益レポートの目的と使い方

boardは会計システムではありませんので、「損益レポート」は厳密な損益計算書(PL)ではありません。

会計システムには確定した取引内容を登録していくため、どうしても数字の確認が遅くなってしまいます。そのため、boardに登録される受発注のデータを元に、おおよその営業利益の見込みを把握することを目的としています。

 

boardの受発注データとその他費用

下図のように「boardの受発注データ(案件・案件原価・発注)」と「その他費用」の2つのエリアに分かれています。

 

<案件・案件原価・発注・粗利>
boardに登録されている売上(請求)・案件原価・発注から粗利を集計しています。これは他の集計画面と同様です。

なお、「粗利」となっていますが、案件原価・発注の登録内容によっては会計上の「粗利」とは異なりますので、「boardに登録している受発注データを元にした利益」とお考えください。

 

<その他費用>
「その他費用」は、boardに登録していない費用をまとめて登録しておくことができる機能で、見込み金額を入れておくことで、おおよその営業利益を出すことができます。

「その他費用」で登録できる費用科目は自由に変更することができますので、細かい科目ごとの金額を登録しても良いですし、まとめて1つにして登録することも可能です。運用に合わせてご登録ください。

 なお、「その他費用」は、上メニューの「組織設定→その他費用管理」から登録することができます。 



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