boardヘルプセンター

案件ごとに小数点の端数処理を設定

小数点以下の端数処理は原則切り捨てですが、案件単位に端数処理を変更することができます。


案件ごとの端数処理を設定する

デフォルトでは、案件ごとの端数処理はできないようになっています。必要な場合は、「設定→機能表示設定」で設定をONにしてください。




端数処理がONになっていると、下図のように、各案件の編集画面で、端数処理を「切り捨て」「四捨五入」「切り上げ」から選択できるようになります。

 




既に書類が登録済みの案件の端数処理を変更する際の注意点

既に見積書等の書類が登録されている案件で端数処理を変更した場合、端数処理を変更しても、自動的には再計算されませんので、端数処理変更にともなって数字が変わる場合は、下図の再計算ボタンを押して再計算後、保存してください。





‹‹ 口座振替・クレジットカード・現金支払・代金引... 案件に自社・顧客の支社を紐付ける ››

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
一覧に戻る

boardは無料でお試し頂くことができます

boardは見積書・請求書を作成するためだけのシステムではありません。
ベンチャー経営者自らが、自身の業務を最小化しバックオフィス業務・経営管理を最大限自動化することを目指して設計した業務・経営支援システムです。
  • 見積書・請求書・発注書など必要な7種類の書類の自動生成
  • 定期請求・分割請求に対応した自動請求書生成
  • 受注だけでなく発注まで含めて管理可能
  • 月次処理をイメージした一括請求書発行
  • 見込み確度別の売上予測とキャッシュフロー予測
  • 業務忘れを防ぐダッシュボード・未請求通知
その他、多くの業務効率化の工夫が実装されています。


最新情報の確認はFacebook・Twitterが便利です