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源泉徴収の納付管理

フリーランスのデザイナーさんなど、発注先によっては源泉徴収を行う必要があります。

boardの発注管理は、この源泉徴収の納付管理も簡単にできるようになっています。


発注登録で「源泉徴収あり」で登録する

源泉徴収の管理を行うためには、まず発注登録の際に「源泉徴収あり」で登録します。




復興税の有無によって税率が変わりますので注意してください。

「源泉徴収あり」のいずれかを選択していると、金額を入力した際の自動計算で「源泉徴収税」の欄にも計算結果がセットされます。基本的にその金額のままで良いはずですが、必要な場合は手動で修正してください。


なお、基本的に源泉徴収の有無は発注先ごとに決まります。発注先情報の登録の際に源泉徴収の有無を設定しておくと、発注登録の際、発注先を選択した時点で自動的に源泉徴収の有無がセットされて便利です。



源泉徴収一覧で納付額を確認

源泉徴収一覧では、下記のように、源泉徴収の納付が必要な発注の一覧が表示されます。



源泉徴収の納付は、支払月の翌月10日が納付期限なので、本日の日付が10日以前であれば「支払月」には先月、10日以降であれば当月がデフォルトでセットされるようになっています。

また、一覧下には支払額・納付額が表示されているので、納付書にそのまま書くことができます。


納付漏れを防止

源泉徴収の納付が完了していない件数はダッシュボードに表示され、納付漏れの防止に役立ちます。








源泉徴収対象となる業務 ››

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